インフルエンザB型の特徴と予防方法

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旦那がインフルエンザB型に感染しました。

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体調が悪い。

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インフルエンザの検査したけれど「陰性」です。
抗生物質と解熱剤、4日分出しておきますね。

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抗生物質と解熱剤(4日分)が処方、毎日飲み続けて5日目。

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ぶり返したっぽい…39℃ある

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…インフルエンザの検査したら…その…「インフルエンザB型(陽性)」です。

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インフルエンザですと~!!??

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うちには未だ幼い子どもたち。

下の子なんて生後わずかな乳児。

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生後6ヶ月までは母親からの免疫があるため「風邪はひきにくい」と言われていますが、感染力が強いインフルエンザはかかる可能性があります。

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今回はインフルエンザB型の特徴と、すでに家族に感染者がいる場合の対策について。

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インフルエンザにはA型・B型・C型がある

インフルエンザウイルスは数多くありますが、ヒトが感染する系統は大きく3つに、A型、B型、C型があります。

5歳未満の乳幼児を除き、ある程度の免疫がある人はC型に感染することはないため、実質インフルエンザというとA型もしくはB型になります。

インフルエンザワクチンは何型用?

インフルエンザワクチンは、毎年4系統のウイルスに対する抗体で作られています(4価ワクチン)。

4種類のウイルスは、厚生労働省や国立感染症研究所が、南半球など違う地域での流行状況や過去数年の傾向を参考に、今度流行しそうな系統を予測して製造します。

予測が発表されるのが毎年2月、予想なので当然外れることもあります。

2017-2018シーズンはA型の系統が2つ、B型の系統が2つ発表されました。

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B型インフルエンザの症状(特徴)

B型インフルエンザは昔は数年に一度の流行でしたが、ここ最近は毎年流行るようになったそうです。

B型インフルエンザの症状は「お腹の風邪の症状(痛みや下痢など)」に似ていて、38℃以上の高熱やのどの痛みなど“典型的なインフルエンザ”の症状がでないこともあります。

典型的なインフルエンザの症状はほとんどA型です。

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家族の感染予防と感染した場合

何型であれインフルエンザの予防はインフルエンザワクチン接種が一番有効です。

但し、ワクチンの効果が現れるのは一般的に接種後2週間ほど経ってからで、ワクチンで予防する場合は流行する前に接種するのが望ましいです。

家族などがインフルエンザに感染してからワクチン接種しても遅いです(インフルエンザが発症するのは感染後1~3日後)。

ワクチン未接種の場合は「マスク着用」

ワクチン未接種で家族が感染した場合、お互いにマスクをして感染を防ぐしかありません

小まめな「手洗い」と「うがい」、室内の湿度を50~60%に保つことも効果的です。

乳幼児への感染を防ぐには大人が徹底的に予防するしかありません(隔離が一番有効)。

マスクは約1週間着用

学校保健安全法にもありますが、インフルエンザに感染した場合は「発症後5日経過し、かつ解熱後2日経過するまで休校しなければならない」とあります。

この約1週間はインフルエンザウイルスに感染力があると解釈できます。

感染拡大の徴候

家族感染後の約1週間は、次のようなインフルエンザの兆候に注意します。

  ・発熱(微熱でも要注意)

  ・くしゃみや鼻水

  ・下痢や嘔吐

子どもの場合は次のような様子にも注意します。

  ・だるそう

  ・むずがる

  ・不機嫌

  ・泣き続ける

異常を感じたら直ぐに医療機関を受診

異常を感じたら直ぐに医療機関を受診します。

乳児の場合はインフルエンザ治療薬の投与など治療方針が難しく、担当も小児科か産婦人科か分かれるようです。

そのため、家族に感染者がいる場合は事前に医療機関に万が一の対応を確認しておいた方がいいようです(幼い子どものいる家庭は主治医がいると便利です)。

[su_label]ー この記事はここで終わりです -[/su_label]

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