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新車の見積書、OSS申請代行費用とは?

車とバイク
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昔から憧れていたんだよね

「第二子のための準備」といって、旦那は連日のようにステップワゴン(STEP WGN/Honda公式サイト)の情報を読み耽っています。

旦那はステップワゴン初代の発売時から憧れがあったようで、「3代目は〇〇だった」とか「4代目は〇〇だった」とか、ほぼ独り言状態。

旦那の情熱に引き気味になるものの、今冬には子どもが2人、車内が広いステップワゴン購入には私も賛成です。

現在は交渉に交渉を重ねて値下げ。

見積書を入念にチェックして、過剰な装備や不要な費用は頑張って省いています。

グレードや装備に関しては旦那の担当、諸費用(税金、保険料、販売諸費用)が私の担当。

今回は私の担当の「新車購入に必要な諸費用」、中でも「OSS申請代行費用」について。

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新車購入時に必要な諸費用

新車の購入に必要な諸費用は、「税金および保険料」と「販売諸費用」に分けられます。

 税金および保険料 … 全て必須、費用を減らすことはできない

 販売諸費用 … 任意が多い ←節約できる

税金

 ・自動車税 … 毎年納める

 ・取得税 … 購入時の1回だけ納める

 ・重量税 … 車検のときも納める

保険料

 ・自賠責保険料 … 必須(どこの保険会社でも同じ保険料)

 ・任意保険料 … 別途、自分で加入可能(任意だが、入っていた方が安心)

自賠責はどこで契約しても保険料は同じで、未加入だと法律違反になってしまうので、ディーラーに任せてしまった方が納車日の確認等含めて楽です。

印紙代

一定の支払いをした場合、領収書の公的証明に収入印紙が必要になります(収入印紙が貼られていない領収書は無効)。

販売諸費用(手数料)

 ・OSS申請代行費用

 ・納車費用

 ・下取車査定費用および下取車手続代行費用

 ・希望番号

納車費用は希望する所まで車を持ってきてもらう手数料で、地域差が大きく、5,000円以上~10,000円未満の差があるそうです。

自分で販売店まで車を取りに行けば納車費用は発生しません。

希望番号取得は10,000円未満くらいが相場のようです。

プレートと一緒にナンバーを交付するのは公的機関ですが、代行手数料なので販売店によって100~1,000円の差があるようです。

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OSS申請代行とは?

自動車を購入するとき、「自動車を保有するにあたって必要な手続き」が陸運局、警察署、都道府県税事務所で必要になります。

以前は販売店の担当者が各機関に直接行き、車を購入する人に代わって手続きしていたようです。

この手続きが今はオンラインで、「自動車保有関係手続きのワンストップサービス(One Stop Service)」つまり、OSS申請のシステムで簡単に出来るようになりました。

一部府県ではできないシステムのようですが、埼玉県では利用できます。

OSS申請代行費用の相場は30,000円以上。

かつて各機関を行き来していたときとあまり変わらず、「オンラインになって楽できているのに暴利」という評価もあります。

代行なのだから自分でもできる?

結論を言うと、OSS申請は自分でもできます(やったことはないが手間はかかるらしいです)。

しかし、販売店は嫌がります(権利はあるのでゴリ押しすれば自分でやって代行費用を節約できる)。

嫌がる理由に「儲けが減る」もあるでしょうが、行政手続きなので誤りがあると修正に時間がかかり、修正に時間がかかると「納車日」「税金」「ローン返済」など多岐に悪影響が出ることも嫌がる理由です。

また、相手は行政機関。

申請書類はたくさんあり、ネット上では「行政機関はやっぱり行政機関。必要なものが多く、書類が煩雑なので代行してもらった方が良い」と意見を述べるOSS本人申請経験者も少なくありません。

参考:オンライン申請なら、便利でお得!新車購入時の手続のワンストップサービス(OSS) (政府広報オンライン)

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