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知っておくべき、ビジネスチャットのマナー

仕事
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クラウドワークスで仕事を受注するとき、仕事の指示のやりとりにChatworkチャットワークを指定する発注者もいます。

チャットワークを使うと契約内容等を確認しやすく、齟齬があってもやり取りしたエビデンスが残っているので報酬未払いといったトラブルを防ぎやすくなります。

エビデンスの有無は個人事業主にとって重要。

しかしチャットワークでのやり取りはチャット形式。

”お喋り”と勘違いされるのか、チャット上はビジネスのやり取りなのに、タメ口、絵文字など「お友だちじゃないのにな」と思うことも少なくありません。

馴れ馴れしいと感じるのは、厳しめビジネスマナーを学ばされたアラフォーだからか。

相手の顔も分からない、チャットだと声音も分からないからこそ気をつけたいビジネスマナーについて。

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会話がフランク過ぎる

チャット(chat)とはコンピュータネットワークを通じ、リアルタイムで文字を打って会話するシステム(通信手段)です。

メールや伝言板とは違ってタイムリーな会話ができますが、会話に似ているためメールよりも気軽フランクな文章が多く、クライアントによっては「友だちではないのだけれど」と感じることもあります。

私はメール主体の時代の会社員だったため、正直チャットでのやりとりの気安さにビックリすることがあります。

「お願いしますー」

「頑張ってくださいねー」

わたし
わたし

なぜ語尾を伸ばすのでしょう。

語尾伸びをすることで言葉に締りがなくなり、言いたいことをふわっとぼかす効果があります。

天の声
天の声

「難しいですよね(笑)」

わたし
わたし

笑って誤魔化すつもりなのかな。

2000年代はビジネスのやりとりで絵文字や(笑)を入れることは無礼でしたが、最近では社内のやりとりにフランクさを出すための演出として許容しているケースが多いようです。

しかし、社外との正式なやりとりに(笑)は使いません。

正式なやりとりで「言葉にしないけれどわかって欲しい」といった表現を使うと、相手は自分のことを軽く見られていると感じてしまいます。

天の声
天の声

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ビジネスで敬語は最低限のルール

ビジネスでは大小なりとお金が関わり、お金を払う/払われるの関係で、お互いに敬意を示すために敬語を使います。

ビジネスでは必要以上に大きく、立派に、良く見せることが大切です。

ビジネス上級者は「賢語」や「大和言葉」を上手に使いこなしています。

賢語や大和言葉を使うと「自分以上の自分」を演出できるといいます。

賢語とは?

賢語とは「さりげなく使うと賢く見える言葉」です。

小難しい言い回しといっても良いかもしれません。

例えば、

 そろそろ失礼します。 → そろそろおいとまいたします。

 前向きに検討します。 → 善処いたします。

 非常に恥ずかしいです。 → 忸怩じくじたる思いです。

大和言葉とは?

大和言葉とは「響きがよく、さりげなく使うと知的そうな言葉(表現)」です。

 どうしてもお話ししたい。 → 折り入ってお話ししたい。

 手伝ってもらいたい。 → お力添えをいただきたい。

 余計なことを言って → 差し出がましい口を利いて 

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