Googleアドセンス の広告配信が制限されてしまいました( ゚Д゚)

雑記ブログで広告収入
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 Googleアドセンス にログインしたら、画面上部に「表示できる広告の数が制限されています」とあり、今日の表示回数を見るとページビューに対して広告表示回数が1%になっていました(制限される前は300%)。

わたし
わたし

原因を解消しないと広告収入激減です。

 複数のサイトを1つのGoogleアドセンスアカウントで管理していますが、全てのサイトへの広告表示が制限されていました。

Googleアドセンス 広告配信制限期間

 Googleアドセンス によると、「配信制限は30日間以内」とのこと。

 その間、GoogleのAIによってサイトは自動的に審査され、対処していないと判断された場合によっては制限期間が更新されて延びてしまうそうです。

Googleアドセンス で広告配信が制限された原因を探る

 まずは制限された理由を探りました。

 「詳しくは、ポリシーセンターをご確認ください」とあったのでポリシーセンターを確認しました。

 ポリシーセンターによると、制限の理由は『無効なトラフィックの問題』、つまり「アドセンス広告に対するクリックが不適切(=不正)」ということらしいです。

 不適切なクリックの代表例は、

  • 自分のサイトに表示された広告を自分でクリックしている
  • 広告へのクリックを誘導している
  • 特定のユーザーが短期間で頻繁に広告をクリックしている

 「無効なトラフィック」の定義はGoogleアドセンスの公式サイト(無効なトラフィックの定義/Google AdSense ヘルプ)で確認できます。

わたし
わたし

やった覚えなどの心あたりがなくても、AIを含めてGoogleの判断は絶対なので罰則は受けなければいけない(アドセンス狩りの被害者であってもサイト運営者として責任を負わなければいけません)。

Googleアドセンス 広告配信制限を防ぐ方法(対策)

 Googleアドセンスの公式サイトでは「無効なトラフィックを防止する方法 – Google AdSense ヘルプ」が公開されています。

 ポリシーセンターからのレポートにもありますが「無効なトラフィック」への基本的な対策は次の3点、

  • 広告トラフィックソースとサイトにアクセスしたユーザーを把握する
  • 自分のサイト内の広告はクリックしない
  • 信頼できない業者との提携は避ける

 今回は不正クリックを防ぐプラグイン「AdSense Invalid Click」を導入しました。

 WordPressを利用してサイト運営している人は多いので、問題解決のためのプラグインは多いです。「AdSense Invalid Click」はサイトを訪問するユーザーの広告クリック回数制限を設定することができます。

 「AdSense Invalid Click Protector」の設定画面はこちら。

 「AdSense Invalid Click Protector」を導入することで、外部からの不正対策と万が一の時の対応が容易になります。

 「AdSense Invalid Click Protector」をインストール後に有効にし、「プラグイン>Setting」で設定します。

 このサイトのトラフィックでは、クリックカウンターの頻度は150リクエスト/分で十分なので無料AP(デフォルト)で使用することにしました。

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