caffeine coffee coffee beans cup

コーヒーの生豆をフライパンで焙煎しました。カセットコンロ(卓上)を使って屋外での焙煎がおすすめ

coffee beans on round wok
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『飲みたいときに美味しいコーヒーが直ぐに飲みたい』と意見の一致により、ミル付きコーヒーサーバー(アイリスオーヤマ)を購入しました。

  • ミル付きなので挽きたての味と香りを楽しめる
  • 豆の挽き具合は2段階、粉コーヒーモードもある
  • メッシュフィルター
  • 1回で4杯分作れる

ドルチェグストも試してみましたが、いつでも飲める状態で保温されている『研究室コーヒー』はコーヒーフリークにはありがたいです。

※「研究室コーヒー」とは”いつ誰が淹れたか分からないがサーバーの保温機能で温かい”という理系ゼミ出身者なら何となく思い浮かぶコーヒー

コーヒーメーカーが稼働して直ぐに気付いたのがコーヒー豆の異様な減りの速さ!

夫婦でコーヒー大好きだから回数は減らせないため『また自分たちで焙煎しよう!』となりました。

過去に自家焙煎は経験済み。今回は我が家で実践している“フライパンでやる”コーヒー豆の自家焙煎を紹介します。


コーヒー生豆の焙煎は終わるまでそばを離れない

brown coffee beans
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コーヒー生豆の焙煎は豆から油が出ると一気に進行します。そのためコーヒー生豆を焙煎するときはずっとそばにいて混ぜ続けないといけません、焦げます。

煎り始めから終わりまでの目安は長くても20分間です。ずっとフライパンを振っているのは疲れるのでヘラ等があると便利です。

焙煎後のコーヒー豆は2~3時間空冷した後に容器に入れて保存します。

コーヒー生豆を水洗いしてザルにあげる

生豆を洗います。

乾燥した生豆は一気に水を吸うので手早く洗います。最初に入れた水は直ぐに捨てて、5分以内に洗い終えるようにします。

洗うときは豆同士をよくこすります。よくこすると生豆の皮が剥がれると、焙煎時のチャフが少なくなります。

洗い終わった生豆はザルにあげて適度に水を切ります。

コーヒー生豆の焙煎は最初は強火(1分間)

コーヒー生豆を熱したフライパンに入れて約1分間強火で煎って水分を飛ばします。

まんべんなく熱が通る様に、ヘラ等で絶え間なく混ぜたりして豆を動かし続けます。生豆から水分が飛ぶと白っぽくなります。

豆が白っぽくなったら中火程度まで火力を落とします。

コーヒー生豆が白くなったら中火

生豆が白くなったら中火にして、煎りムラをなくすためにコーヒー豆は常に混ぜ続けます。

火力によりますが豆が白っぽくなってから5~10分間経つとバチバチッと派手な爆ぜる音がし始めます。この頃になるとチャフ(カス)が出始めます。

その後も煎り続けると数分の内に全体に色が付き、爆ぜる音もパチパチと低くなります。

コーヒー豆に色がついたら好みに合わせて焙煎

爆ぜる音が低くなったらコーヒー豆は生でなくなり、ここからどのくらい煎るかは好みの問題です。

焙煎時間が短いと酸味が強まり、焙煎時間が長いと苦味が強まる傾向があります。

芯まで焦げると失敗で、一般的に中火で20分以上煎ると芯まで焦げてしまうことが多いです。

また、あら熱でも焙煎は進みます。そのためあと少しのところで火を止めるとあら熱でさらに焙煎されてちょうど良い具合になります。

コーヒー豆の熱を素早くとる

焙煎を終えたコーヒー豆はザルにあげて素早く空冷します。

冷ますときにザルを振れば、素早く冷めると同時にコーヒー豆の間にあるチャフを取り除くことができます。チャフが多く残っていると、コーヒーを淹れたときに焦げたニオイと苦味が目立ってしまいます。

屋外で焙煎すればチャフを遠慮なく飛ばすことができます。

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コーヒーは生豆を自家焙煎が一番経済的

beans beverage black coffee breakfast
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新しいコーヒーサーバーを導入してコーヒー豆の消費が激しくなり、旦那によるコーヒー生豆自家焙煎が再開しました。

生豆、フライパン、カセットコンロがあれば焙煎できます。

特別な器具は一切不要で、用意するコーヒー生豆は通販で1キロ2000円未満で取り扱われるため経済的です。



キッチンで焙煎もできますがおすすめはしません。

焙煎して豆から油が出てくると煙がかなり出て、「チャフ」と言われるカスがたくさん舞うためニオイ対策や掃除が大変だからです。煙も火災報知器が鳴る恐れもある量です。

焙煎は雪平鍋(深い型)を使っていましたが、上部と底面で熱の伝わり方に差が出たためフライパンに変更しました。

特別なことは何もない普通の、テフロン加工されたフライパンです。コーヒー豆には油分が含まれるのでテフロン加工されていなくても何ら問題はありません。

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コーヒー生豆は焙煎後1週間以内に飲み切る

caffeine coffee coffee beans cup
Photo by Jessica Lewis on Pexels.com

焙煎したコーヒー豆は酸化するので1週間で使い切る量以下を焙煎します。

個人差と豆の種類による差はありますがコーヒー豆は焙煎したてものもよりも、焙煎後3~4日経った豆が美味しいという意見が多いです(酸化具合が重要なので保存環境で大きく変わる)。

焙煎したコーヒー豆は密閉できる容器に入れて保存します。

常温保存で良いですが、酸味を抑えたい場合は湿度が低い冷蔵庫で保管すると良いです。冷蔵庫の湿度は10%ほどです。

コーヒー豆そのものが画になるので保存容器はシンプルな密封瓶(セラーメイト)を使っています。広口なので焙煎した豆をフライパンから移しやすいです。


評価 :9/10。

コーヒー豆を入れるのにちょうどいい大きさでした。簡単に開け閉めできるので使いやすいと思います。ガラス容器なので衛生的にも良いです。

安いのに日本製で入口が大きく中身が見えるのでとても使いやすいです。

コーヒー豆入れとしても使っています。フタの開閉が半回転回すだけなので扱いやすく、デザインもシンプルでフタまで透明で清潔感があります。

北欧デザインはキッチンの人気者。木蓋にはシーリング(シリコンパッキング)がついているのでしっかり密封、でも開けやすいです。女性へのプレゼントに購入する男性もいます。


評価 :9/10。

思っていた通りかわいいです。軽くて持ちやすく、開け閉めしやすいのも良いです。

とても可愛いです!!!キッチンが華やかになりました!

小さめでひとり暮らしにはピッタリだと思いました!とてもかわいくて気に入りました(^0^)

シンプルで存在感があり、一緒に購入した「おおさじこさじ」で可愛さと使い勝手のよさがアップ!

焙煎したコーヒー豆は密閉できる容器(ジップロックも可)に入れて冷蔵庫で保存しています。常温保存でも良いようですが、自宅で焙煎した豆は酸化しやすい感じがするので冷蔵庫で保存しています。

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