photo of abandoned vintage volkswagen beetle near rusty drum

カブトムシの飼育初心者が知りたい!カブトムシを飼うときに必要なもの・あると便利なもの

長女の希望により、旦那の会社の同僚さんから【カブトムシ】を4匹もらいました(オス2匹、メス2匹)。

虫の飼育は多くのママが通る道ですが…あまり好きじゃないんですよね、昆虫。ブウンッと羽が鳴ると「ヒッ」と声を上げてしまいます。

子どもが毎日楽しそうに見ていなければ……来年もやるのかなぁ、私。

カブトムシの寿命は?餌の用意は何ヶ月分?

【カブトムシ】幼虫の時期を合わせると寿命は1年~1年3ヶ月です(国産のカブトムシの場合)。その寿命のうち成虫で、地上で活動する期間は7~9月のおよそ3ヶ月間です。

飼育ケースの置き場やエサのストックなど寿命に合わせて用意すると良いです(一般的な昆虫ゼリーならば賞味期限は2年ほどある)。我が家の場合、4匹のカブトムシで1日2~4個の昆虫ゼリーを完食しています。1日平均3個、3か月間として約270個準備すると安心です。


キュウリやスイカを餌とすることができますが、水分が多いと飼育ケース内が不衛生になる恐れがあります。不衛生になるとコバエが発生することもあるので衛生面には注意した方がよいです。

カブトムシは屋外で飼うべき?室内で飼うべき?

【カブトムシ】常温の室温での飼育が基本です。30℃以下の環境で、直射日光が当たらず、風通しの良い場所がよいです。

「カブトムシは夏の昆虫なので暑さに強いから屋外飼育」と私は誤解していました。カブトムシの活動時間は夜~朝、木陰の多い林に生息しているので乾燥や暑さには強くないそうです

カブトムシを室内で飼うと驚くのが鳴き声です。

カブトムシは興奮した時や求愛行動中に腹部を伸び縮みさせ、上翅の内側との摩擦で音を出し、この音を一般的に“鳴き声”と表現します。言葉にするとその音は「ギュウギュウ」という感じです。 

室内で飼うときは防臭・抗菌にも気を使いたいです。


昆虫にも使用できる防臭・抗菌スプレーです

カブトムシの飼育ケースのサイズは?

【カブトムシ】の飼育ケースは、2~4匹の場合は30cm以上がおすすめと聞きました。1匹ならば18cmほどの小型でもよいようです。

飼育ケースの下半分はマット(土や細かいおが屑などカブトムシが潜れるやつ)を入れます。繁殖しなくてもよいならダニやコバエの発生防止効果のある針葉樹マットで、厚さも3cmほどで良いです(飼育するカブトムシが成虫の場合)。

上半分には小枝や木の葉など林の環境に似せて作る人が多いようです。

ホームセンターで扱っている初心者キットには、小枝と木の葉の他に仰向けになったときに掴まって起き上がれる太めの木が入っていました。


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