コロナ禍で変わる常識!エキチカ物件の価値が暴落、埼玉の物件が人気(テレワークに適した家づくり・ファッション)

新型コロナウイルスの感染拡大(コロナ禍)は私たちの生活を一変する機会となり、新たなライフスタイルの構築と同時に『住みたい街ランキング』にも変化を起こし始めました。

これまで「住みたい街」として重視されたのは

  • 通勤の便が良い
  • 繁華街や魅力的な商店街がある

そのため地価は都心に近付くほど高く、郊外に行くほど安くなる傾向がありましたが、コロナ禍の影響でテレワーク(リモートワーク)が定着して、週休3日の企業も増加。

公益財団法人日本生産性本部が20歳以上の社会人約1100人を対象に行った調査では、「(コロナ)終息後も引き続きテレワーク中心に働きたい」と答えた人が6割以上、「オフィスだけで働きたい」と答えた人は1割にも満たないという結果がでました。

その結果

通勤距離が多少長くても広い家に住みたい

と考える人が増加。

通勤機会の減少により都心に近いことへのこだわりが薄れて【埼玉・千葉・神奈川等の物件への問い合わせが増加】している模様です。

それにより駅近物件の価値が暴落する心配があります。

すでに都内で賃貸タワーマンションを所有する大家さんたちは契約更新をしない選択をする家族が増えているという声があり、都内の賃貸物件の価値は安定していると考えて不動産投資をした人も少なくないため値崩れと共に生活の安定も心配されています。

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今回パラダイムシフトが起きているのは子持ちの家族。学校が休校で親はテレワークというライフスタイルでは狭いマンションは不向き。家庭内のギスギスした空気を薄れさせるには多少郊外でも広い物件が必要という考え。

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さらに都内の賃貸オフィスは今までその利便性の高さを買われて賃料が高くても借り手があったが、在宅でのテレワークでも業務に支障はないことが証明された以上は賃料の高いオフィスは激減する可能性があります。

オフィスの減少によりランチの定番であった商業施設も店じまいとなる可能性も高く、都市部の過疎化が心配されますが次のような歓迎される点もあります。

  • 転勤者や単身赴任者が大幅に減る
  • 安全への配慮が必要だった女性営業職の活躍の幅が拡がる

こうなると重要になるのがテレワークに適した家作り。

間取りでは【書斎のようなテレワークに適した小部屋】が従来のニーズに追加。”テレワークに適した”というのは遮音性が優れていること、そして通信画面に映り込んでもよいようにお洒落な壁紙やインテリアが望まれています。


布で隠すだけじゃダメ!テレワーク画面に映る場所はセンス良くお洒落にDIY

通信画面に映ることから【突然職場から連絡があっても着替える必要のない部屋着】のニーズが高まり、【部屋着と勝負着の中間コーデである”ワンマイルウェア”】に注目が集まっています。

【ワンマイルウェア】とは、ワンマイル(約1.6km)の距離のお出かけにピッタリなコーデで、シンプルなアイテムを程よく使用するので職場の人に見られても良いのにリラックスできる着心地の部屋着です。

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