【2020年春のキャンペーン(3/31まで)】通信料の節約ならばスマホは絶対にMNVOのSIMカード(格安SIM)を使うべき!!

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、とうとうWHOが「パンデミック」と発表しました。4月に新学期が始まるかどうかは不安ですが、新学期・新年度への準備はしておきます。

娘たちは未だ幼いので必要ありませんが、ある程度の年齢(行動幅)になったら必要になるスマホ。いまや携帯パソコンと同等のスマホの本体価格は高いし、月額利用料も高いです。

固定支出は低く抑えないと家計に大打撃!

月額通信料を安く抑えるならばMVNOが提供している格安SIMを使ったスマホがおすすめ…というのは一般常識ですが、安く抑えられる理由を説明します。

基地局をもつキャリアと持たないMNVO(格安スマホ)

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携帯電話(スマホ)で通信するには『無線基地局』が必要です。無線基地局には大型のアンテナ付き無線通信装置があって、携帯電話の通信状況を表す「アンテナ立っている」の”アンテナ”はこの大型アンテナを指します。

私が携帯電話から母の携帯電話に電話をかける場合

  1. 私のいる場所から一番近い無線基地局(A)に私の携帯電話から電波を使って信号が飛ぶ
  2. 無線基地局(A)から母のいる場所から一番近い無線基地局(B)に光ファイバーなど様々な通信設備を経由して信号が移動する
  3. 無線基地局(B)から出た電波を使って母の携帯電話に信号が届く

このように無線基地局がないと携帯電話は通信できません。

自前の無線基地局で通信事業をやっている会社がMNO(Mobile Network Operator)。いわゆる「キャリア」といわれる事業者で、日本にはdocomo、ソフトバンク、auの3社があります。

キャリアの持つ無線基地局を借りて通信事業をやっている会社がMVNO(Mobile Virtual Network Operator)。いわゆる「格安スマホ」と言われる事業者で日本にはたくさんあります。

MVNOでもキャリアと同じ基地局を使うので通信の質に差はない

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「MNVOは大手の通信網を使うので通信の質に問題はない」というのは事実です。通信速度や通話の質(音質や遅れなど)に関しては、キャリアとそこの基地局を借りるMVNOで差はありません。

通信の質はNTTドコモ(docomo)、ソフトバンク、auの三社間ではわずかですが差があります。

通信の質は無線基地局の数やその立地、アンテナの性能等に左右されるからです。特に、都市部(地下階や地下鉄)や山間部など電波が遮られやすい場所では通信の質に著しく差がでます。

設備費と人件費を削減しているからMNVOの月額利用料は安い

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MNVOは自前の無線基地局をもっていないので、基地局の設備に関わる費用がかかりません(借りる費用はかかる)。

無線基地局の有無の他に利用料に影響しているのが店舗。

街にある店舗の運営費やスタッフの人件費が月額利用料に影響するので、店舗数が多いキャリアの方がMVNOよりも高くなります。店舗数が多いのは料金面ではデメリットですが、手厚いサポートが期待できる点ではメリットです。

MVNOの場合はスタッフが電話やオンラインで対応してくれる方法がほとんどなので、対面で相談にのって欲しい場合はキャリアのどれかを選ぶのがオススメです。

データ容量上限が低めなのでMVNOの月額利用料は安い

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携帯電話(スマホ)の契約でポイントになるのが『通信データ容量(上限)』です。CMで「毎月の上限が1GB」とか「無制限」とか言っているやつです。

自前で無線基地局を持っているキャリアの場合は大容量プランや無制限プランが充実しています。これらプランならばどんな使い方をしても通信制限を受けることはありません。

無線基地局を借りているMVNOの場合は通信データ容量(上限)が1GBとか2GBとか少な目です。「容量の大きなデータはWiFi環境下でのみ受け取る」など工夫してデータ容量を節約する必要があります。

”容量の大きなデータを受け取る”の例

  • 高画質な動画データの送受信
  • ゲームデータのダウンロード
  • アプリのアップデート

UQ mobile 1GBプラン(5分以内通話は無料)で問題ない

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私はUQ mobileのデータ容量1GB、5分間以内の通話は無料(超過分は別途30秒/20円)を使っていますが不便は一切ありません。

月額利用料を抑えるためにデータ容量は1GBと少な目ですが、1日のほとんどがWiFi環境下であり、データ容量は繰り越せるので旅行先で困ったことは過去4年間で一度もありません。

通話は1週間に数回程度ありますが全て5分以内の通話で、5分間を超える電話はだいたい何か困ったときの問い合わせです。

問い合せ先となるサポートセンター等はナビダイアル対応が多く、ナビダイアルは通話料定額プランの対象外なので「5分間以内の通話は無料」という条件付き通話料で十分です。

SIMフリー端末が使えるMVNOは機種変が安くすむ

いまや何でもできる高性能小型家電の携帯電話(スマートフォン)。

スマホ本体をキャリアで購入する場合はとても高く、契約上のいろいろな条件(特約)をくっつけて安く購入するのが基本です。この場合の特約は厳しい縛りとなり全体的にデメリットになることも少なくありません。

スマホ本体の中でも安いのがSIMフリー端末。

SIMフリー端末は最新機種でもAmazonや楽天市場などECショップで安く買えます。SIMフリー端末でもキャリアが提供している端末と同等の性能なので問題ありません。

※価格重視で安い旧型を選ぶとアプリのデータ容量が大き過ぎて「メモリが足りない」など使い勝手に問題が起きることが多い。

MVNOのSIMカードはSIMフリー端末の多くに対応しています(キャリアのSIMカードが対応しているSIMフリー端末は極めて少ない)。

UQ mobileの場合、UQ mobileのSIMカードが対応している機種の一覧表を公開しているので、そこからSIMフリー端末を選べばおおよそ問題はありません(あくまでも自社調査なので”おおよそ”)。

MVNOならばソフトバンクグループのY!mobileもおすすめ

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通信事業社の中でもauの傘下にあるUQ mobileと、Softbankの傘下にあるY!mobileが通信事業者として信頼度が高いです。特にY!mobileは購入後も店舗や電話で相談できるなどMVNOの中でもサポート体制が充実しています。

Y!mobileを選ばなかったのは旦那が西武ファンという、サービス内容などとは一切関係のない理由です。

公式オンラインではキャンペーン実施中

今なら新規・のりかえ・契約変更で3,000円相当PayPayボーナスライトもらえます(事前エントリー必要)。5のつく日(5日、15日、25日)またはゾロ目の日(11日、22日)ならば更にお得な特典が追加されるので、日にちは選びましょう!

2020年3月31日まで、新規・他社乗換で機種代が値引きされます(プラン限定)。

  • いま使っているスマホ(機種)をそのまま使う
  • 親や兄弟からスマホを譲り受ける

こんなときはSIMカード単体の契約だけで十分です(使う機種がY!mobileのSIMに対応しているかは要確認)。

2020年3月31日までならばSIMカード単体でも最大6,000円相当のPayPayボーナスがもらえます。これでも5のつく日(5日、15日、25日)またはゾロ目の日(11日、22日)ならば更に5,555円相当(機種変・契約変更の場合は2,555円相当)のPayPayボーナスライトが付与されます。

Yahoo!mobileの特典を活かすならば、PayPayへの登録・インストール(どちらも無料)が大事です。

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