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幼稚園探し、幼稚園と保育園の違いは?

girl in white long sleeve dress sitting on brown wooden chair cutting paper 子ども
Photo by Natalie on Pexels.com
子ども
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埼玉県内の幼稚園は毎年11月1日、一斉に入園願書の受付開始します。

その為、8月~10月は各幼稚園で入園説明会が実施されます(人気の幼稚園はもっと早いことが多いので注意)。

我が家も子どもが対象年齢になったので、幼稚園探しを始めました。

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幼稚園と保育園の違い

幼稚園と保育園の違いは、

 ・預けられる子どもの年齢が違う

 ・預けられる時間が違う

 ・保育料が子どもによって異なる(ことが多い)

預けられる子どもの年齢が違う

保育園は0歳から利用できる『児童福祉施設』で、幼稚園は満3歳から利用できる『教育施設』です。

児童福祉施設は厚生労働省の管轄、教育施設は文部科学省の管轄の施設(機関)になります。

満3歳以上ならばどちらでも入園できます(満3歳になったら幼稚園に転園する必要はない)。

以前は「保育園は預かるだけで幼稚園ならばしっかり教育をしてくれる」と言われていましたが、最近の幼児教育に関する国の施策の変更に伴い、いまでは教育面に幼稚園/保育園の差はなくなりました(園の雰囲気や方針次第)。

預けられる時間が違う

標準保育時間は保育園が8時間(7:30~18:00が標準)で、幼稚園は4時間(9:00~14:00が標準)です。

保育時間の関係から保護者の就業状況によって使い分け、特にママが働いている場合は保育園の方が便利というケースが多いです。

ただし、多くの園に延長保育があるのであくまでも保育時間は目安です。

働いているママが保育園の方が良いというのは、保護者参加の園の行事の数やPTA(保護者会)の面倒さが幼稚園の方が多いことが理由になっていることが多いです。

保育料が子どもによって異なる

保育園の保育料は世帯所得に因るため園児ごとに違いますが、幼稚園の保育料は全員一律です。

2017年9月現在、保育園の保育料は保護者の所得状況によって0円~80,000万円と大きく差があります(上限は市の規模で大きく変わる)。

保育料にかかわらず保育内容は同じなので不公平感があると問題視されています(2018年10月から始まった幼児教育無償化により多少変化した可能性あり)。

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幼稚園/保育園の入園説明会の情報集め

幼稚園/保育園の入園説明会の日程は役場に確認すると良いです。

幼稚園・保育園によっては春に説明会を実施することもあるので、役場への問い合わせは春頃がオススメです(園が決まっている場合は直接問い合わせた方が良い)。

説明会の所要時間は基本的に1時間~3時間です。

園内の見学や教育方針の説明もありますが、保育費用の説明がメインになることが多いです。比較しやすくてありがたいです。

2018年10月から始まった幼児教育無償化により多くの幼稚園は保育料の自己負担が無くなりましたが(負担があってもかなり軽減)、保育料以外の費用は保護者負担なので費用説明は必ずあります。

子どもを一緒に連れていく場合は事前に幼稚園に確認します(保護者のみの参加で子どもは拒否されることがあるため)。

※子連れで行く場合は子どもを飽きさせないための工夫が必要(お絵描き道具や折り紙など静かに遊べるものを持参)

車で行く場合はホームページや直接園に問い合わせて駐車場の有無・その位置を確認します。

[su_label]ー この記事はここで終わりです -[/su_label]

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