macro photography of babys ear

娘の耳垢がベタベタしていました。2種類がある耳垢、日本人に多いのはどちらのタイプ?

人間の耳垢は、粉状のカサカサした耳垢(乾型)と、粘り気のあるベタベタした耳垢(湿型)の2種類あります。

我が家は私と次女が乾型、旦那と長女が湿型です。

湿型耳垢をした長女の耳掃除は気を使います。

耳の入口から1cmくらいの深さまでしか掃除しないのは乾型・湿型関係ありませんが、力加減が分からないのです。

とりあえず旦那の掃除方法に倣い、綿棒で拭うように掃除しています。


macro photography of babys ear
Photo by Burst on Pexels.com

耳垢の違いは耳垢に関する遺伝子が違うから

この耳垢の違いを作るのは個人の体質(遺伝子)で、この耳垢の種類を決める遺伝子を発見したのが北海道医療大学の新川学長です。

新川学長の研究によると「日本人の7~8割が乾型で、逆に欧米では湿型が多い」とのこと。

この違いは生活用品にも影響があります。

耳垢の掃除用具は日本では乾型が多いため耳かき(小さなスプーンのような形をした細い棒)が主流ですが、湿型の多い欧米に耳かきはほぼ無く、彼らは綿棒で掃除するとのこと。

欧米のホテルで「耳かき(ear pick)」と言っても通じない・無いことも少なからずあり、「耳の掃除をしたい(I want to clean my ears.)」というと綿棒を渡されるそうです。

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