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『浅間神社』ダイエットに効く長い坂道があることが多い

 猛暑のせいで「不要不急の外出は控えましょう」の熱中症警戒アラームが連日続いた今年の夏、エアコンの効いた室内でばかり過ごしたので先週から家族で『散歩&ウォーキング』を心がけています。

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 我が家の散歩のポイントは「お金をかけずに楽しむ」なので公共施設が候補地にあがりやすい。

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 そして先日行ってきたのが深谷市にある仙元山の頂上にある「浅間神社」。

 散策路が山ひとつ分あり、距離だけでなく高低差もあるのでしっかり運動できます。

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15分以上の散歩は脂肪燃焼効果も高めなのでママは嬉しい♡

      参考文献:「山と食欲と私」(第1巻)

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 「あさま」と読んだり、「せんげん」と読んだりするものの「浅間」を社名とする神社は、主に富士山に対する信仰(浅間信仰/富士信仰)の神社です。

 浅間神社には富士山を神格化した「浅間大神(浅間神)」、または、日本の神話を集めた古事記や日本書紀に現れる「木花之佐久夜毘売命このはなのさくやびめのみこと」を浅間神と見て祀られています。

 富士山は日本を守護する霊妙な神山であり、日本最古の歌集である万葉集にも浅間神を指す「不尽神」が記載されているそうです。

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万葉集の時代(奈良時代)から富士山信仰はあったの?

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 富士山は奈良時代末に火山活動が活発化し、それにより浅間神(火山神)として浅間信仰が全国に広がりました。
 浅間信仰の神社は全国に約1,300社、これらは富士山麓をはじめとしてその山容が眺められる地に多く存在しています。日本各地の”富士山に見立てた山”も多いですからね。

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関東平野から富士山を見るには小高い丘や山が最適だから、関東の浅間神社にはダイエットに効く長い坂道があるのか~

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参考:浅間神社 – Wikipedia

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