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薬屋のひとりごと7巻、猫猫と“あの人”に新展開

壬氏(ジンシ)の危機を救った猫猫(マオマオ)から語られる、

偶然を装った事故の背景。

そこで明かされる事件の全容と、

推理の先に辿り着いた官女の予想外の結末とは…!?

そして壬氏から持ち込まれた

「青い薔薇が見たい」

という難題がきっかけで、

猫猫が羅漢(ラカン)と向き合う事になる第7巻!

薬屋のひとりごと(7巻)裏表紙より

『小説家になろう』で人気の『薬屋のひとりごと』(ビッグガンガンコミックス)のコミック第7巻が発売されました。

コロナ禍の影響か、6巻で予告された発売予定日よりも遅い発売でした。


『薬屋のひとりごと』は『小説家になろう』から書籍化されたライトノベルが原作で、なぜかコミックは2つの出版社から同時期に出版されています。今回発売された7巻はスクエア・エニックスから出ているねこクラゲさん作画のもの。

私たち夫婦はねこクラゲさんの画の方が好きでスクエア・エニックス版を購入しています。

もう1つは小学館から出ている倉田三ノ路さん作画のもので、こちらの方が既刊9巻なこともあり展開が少し先です。タイトルが少し違って『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』となってます。

PayPayがつかえる電子書籍サイト『ebookjapan』では紙媒体のコミックスよりも安く購入できます。

法律で紙の書籍は定価販売が義務ですが、電子媒体になるとその対象から外れるからです。

『ebookjapan』ではPayPayボーナスやTポイントによるポイント還元はもちろん、セールで50%オフや30%オフで人気コミックが買えることがあります。

公式PVでは、猫猫のCV(キャラクターボイス)を悠木碧さん、壬氏のCVを櫻井孝宏さんが担当しています。

壬氏の声は作中で「聞いただけで倒れる者がいる程の美声」「はちみつのような甘い声」と厳しい注文とファンの期待がありましたが、櫻井孝宏さん…あまり声優を知らない私でも知っている人です。

櫻井孝宏さんはあの大人気アニメ『鬼滅の刃』では冨岡義勇の声を演じ、いま土曜日朝に放送中の『ダイの大冒険』ではアバン先生を演じています。

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