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健康保険と子ども医療費助成で子ども分の医療費はゼロ

旦那が加入している保険組合から『1年間の医療費のお知らせ』が届き、子どもの医療費48,970円の自己負担額が0円になっていました。健康保険とは別に、我が家の娘たちの医療費は自治体が実施している【子ども医療費助成】(乳幼児などの医療費援助)で支払われるからです。

発生した医療費 48,970円 のうち

義務教育就学前の子どもの自己負担額は20%です(全国共通※保護者等の健康保険加入必須)。小学生以上の子どもの医療費は30%(3割)が自己負担になります。この自己負担分100%を国・県・市区町村が助成してくれます。

【子ども医療費助成】の対象年齢は自治体によって、3歳年度末~22歳年度末と大きく異なります。全国的にみて対象年齢を15歳年度末としている自治体が多いです。

埼北の7市町は次のように全て18歳年度末です。

厚生労働省の調査(平成24年度実績に基づく推定値)では、年齢階級別1人当たりの医療費の平均は70,000円~220,000円です。

年齢1人当たり医療費(平均)負担額
0~4歳223,238円約37,000円
5~9歳121,712円約27,000円
10~14歳 86,768円約21,000円
15~19歳 69,962円約25,000円

全国平均(15歳年度末)で助成が終わった場合と比較して、18歳年度末で助成が終わった方が3年間で約75,000円節約できます。

【子ども医療費助成】があると少しの異常でも医療機関を受診する人が多いです。

我が家もそうで、2020年の些末な異常で病院に行った例は次女の『口内炎』です。口内炎は放っておいても1週間ほどで治りますが、病院で薬を処方してもらったおかげで2日も経たずに治り、不快感を長期間我慢する必要がなくなりました(痛みで飲食を拒否する例もあり)。

些細なことでもすぐに病院にいくことは短期間で完治させることができ、最低限の投薬など子どもの体や心の負担を軽減できます。

我が家が頼りにしているかかりつけ医の場合は、風邪の初期症状のときは感冒薬、悪化してから行くと抗生物質を処方します。抗生物質は苦味が強くて子どもは嫌がるので、いつも早めに受診して感冒薬で済むようにしています。

但し、病院にいく機会が増えても医療費増とならないように次の2点を心がけています。

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