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青いグランドカバー、ベロニカ・オックスフォードブルー

久しぶりに24時間降り続けた冷たい雨が上がると、春の陽射しでぽかぽか暖かい陽気になりました。

春になると庭の手入れにも力が入り、土がむき出しになっている水道栓のまわりにベロニカ・オックスフォードブルーを植えることにしました。

ホームセンターで扱っていない苗なのでおぎはら植物園で購入。

おぎはら植物園は庭植えに適した品種を多数扱っていて、定植後もしっかり育つので信頼でき安心して購入できます。

 ・長野の自然環境で丁寧に育てられている

 ・ハウスで育てられていないので屋外で育てやすい

 ・到着後、直ぐに地植えできる

 ・梱包が丁寧(枝が折れていたりしない)

育て方が分からなくても、おぎはら植物園の商品ページで育て方が紹介されています。

定植後約2週間経った状態のベロニカ・オックスフォードブルー(2019年3月中旬)

定植後約1年経ったベロニカ・オックスフォードブルー(2020年3月上旬)

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グランドカバープランツとして推す理由

トラノオ(ベロニカ) ‘オックスフォードブルー’

ベロニカの仲間ですが、定番の伸びる花穂タイプではなく、這うように育つ一風変わった姿です。

とても美しいベロニカで、当店人気品種です。

濃いブルーの花のグランドカバープランツは種類が少ないので、貴重だと思います。

おぎはら植物園 担当スタッフコメント(一部抜粋)

楽天市場で購入する

①草丈10cmでクッション状(柔らかい)

ベロニカ・オックスフォードブルーは這性で地面を這うように成長し、草丈は花を含めて10cm前後で広がるように生育します。

3~6月の花期になると株を覆うほどの青い小さな花が咲きます。

グランドカバープランツで青色の花は極めて珍しいそうです。

②冬でも葉が落ちない

ベロニカ・オックスフォードブルーは宿根草に分類されていますが、秋になると葉が緑からブロンズ色に変化し、冬でも葉が残る品種です。

グランドカバーとする場合、冬に土がむき出しにならないことは重要です。

③耐暑性・耐寒性がある

耐寒性・耐暑性のどちらも強いので地植えできます。

管理も楽で、一度根付けば植えっ放しでどんどん這うように成長します。

④耐陰性がある

植える場所は日当たりのよい場所がベストですが、日当たりのよい半日陰でも問題なく育ちます。

但し、花数は日当たりの良い場所の方が多いです。

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ベロニカ・オックスフォードブルーの飼育で唯一注意すること

ベロニカ・オックスフォードブルーは高温多湿を嫌うので風通しの良い場所に植え、根付くまでは乾燥に注意しながら育てます。根付けば乾燥を心配する必要はほぼなくなります。

増殖は株分け、または、挿し木です。

おぎはら植物園では、開花させる為に初夏頃に挿し木をして夏越しさせているそうです(ほとんどの株は開花見込み)。

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ベロニカ・オックスフォードブルーは珍しい濃い青色

ベロニカ・オックスフォードブルーの開花期は3~6月です。

株をおおうように、濃い青紫色に白目が入る可愛い花がびっしりと咲きます。

濃いブルーの花のグランドカバープランツは種類が少ないので貴重です。

花が咲いた後に早めに短く剪定することで初夏に二番花を楽しむことができるそうです。

濃い緑色の葉がクッション状に広がるため、花期以外でも楽しく鑑賞することができます。

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