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子どもでもできる、制服を長持ちさせるケア方法

制服のある幼稚園に通っている我が子。

登園は制服姿でも、幼稚園ですぐに着替えるので制服はあまり汚れない…なんてことはなく、何かしら汚れが、最近は砂場遊びにはまっているので砂で汚れて帰ってきます。

制服を長くキレイに着るポイントは毎日の正しいケア。

そして定期的に、素材や形状に合わせた正しい洗濯をすること。

毎日のケアは子どもでも出来ることが多いので、習慣づけると良いのかもしれません。

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制服をきれいに保つために子どもがやること

制服の型崩れを防ぎ、常にキレイな状態を保つためのことは、子どもでもできる簡単なことばかりです。

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制服のポケットの中の物を出す

制服の型崩れを防ぐためにポケットの中のものを全て出します。

ハンカチやティッシュなどは専用のカゴの中に入れておけば、忘れるのを防ぎ、朝の準備の時間を短縮することができます。

感染症対策のためのマスクもそこに入れておくと忘れるのを防ぐことができます。

制服はハンガーにかける

シワや型崩れを防ぐために、脱いだ制服は直ぐにハンガーにかけます。

制服の生地が汗などの湿気を含んでいるので、保管するときは乾燥をかねてハンガーにかけて吊るしておいた方が良いようです。

アイリスオーヤマの子ども用ハンガーラックは高さ140cmなので子どもでも簡単にハンガーを掛けられます(幅70cm±約10cm)。

「パープル×ピンク」と「オレンジ×グリーン」の2タイプ。

パイプ1本あたり耐荷重2㎏、引き出しの上の天板の耐荷重は約3㎏、子どもの服やバッグ(ランドセル含め)を置くにも不便はありません。

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ハンガーは制服のサイズに合ったもので、厚みのあるハンガーの方が型崩れを防ぐことができます。

ズボンやスカートはスラックスハンガーを使うと良いです。

ヒメツバキ無垢材で作られたIKEAの子ども用ハンガーです。

コート用で厚みがあるので制服の型崩れを防ぐことができます。

子ども用ハンガーはプラスチック製が多いため、ナチュラルなインテリアを好む保護者が好んで購入しているようです。

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制服にブラッシングをする

制服についたホコリや砂を払うため、制服をハンガーにかけたらブラシにかけます(布地の目に沿うように上から下へと一方向にかける)。

フレディレックのクロスブラシは適度にコシがあるブラシで、固くない馬毛を使っているので衣類が傷みにくいです(ウールにも使用可能)。

Freddy Leck sein Waschsalon(フレディレック・ウォッシュサロン)はドイツ・ベルリンに実在するコインランドリーです。

ここの洗濯グッズを愛用している人は日本にも多くいます。

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制服が雨で濡れたら風通しの良いところで陰干し

制服が濡れてしまったら表面の水気を乾いたタオル等で拭き取り、ハンガーにかけて風通しのよいところで陰干しします。

シミやカビを予防するためにしっかり乾かします。

びっしょりに濡れてしまった場合は一度洗濯してから乾かすと良いです。

制服を洗濯機で洗うときの注意

制服の素材・形状によっては洗濯機で洗えないものがあるので、洗濯表示を必ずチェックしましょう。

洗濯機で洗える場合は次の点に注意します。

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制服の洗濯では中性洗剤を使う

普通の洗濯で使用する洗剤は弱アルカリ性なので、制服の洗濯ではウールやおしゃれ着(ドライマーク衣料)用の中性洗剤を使います。

塩素系漂白剤は使わない

制服の洗濯では塩素系漂白剤は絶対に使用せず、シミや汚れのついた部分に当て布をして布の裏側からブラシや綿棒に適切な液体をつけて叩きます。

絶対にこすってはいけません。

これで落ちないシミ・汚れの場合、また汚れやシミが広範囲の場合はクリーニングに依頼する方がよいです。

しょうゆ・果汁・コーヒーなど水またはぬるま湯で叩いたあとに、中性洗剤水溶液で叩く
血液、牛乳、卵など 水で叩いたあとに、中性洗剤水溶液で叩く(タンパク質の変質を防ぐために必ず水を使う)
口紅やファンデーションなど メイク落としで叩いたあとに、中性洗剤水溶液で叩く
ボールペン、クレヨン、機械油など ベンジンで叩いたあとに、中性洗剤水溶液で叩く
チューイングガム氷で冷やして削り取ったあとに、中性洗剤水溶液で叩く
墨汁石けんにご飯粒を混ぜたもので揉みだしたあとに、石けんで洗う
泥はね乾かないうちに中性洗剤水溶液で叩いたあと、よく乾かしてブラシで払う
カビよく乾かしてからブラシで払ったあと、中性洗剤水溶液で揉み洗い

風呂の残り湯で制服は洗わない方が良い

お風呂のお湯には皮脂などの汚れが混じっているので、洗浄力が通常より劣る中性洗剤で洗う制服の洗濯ではお風呂の残り湯は使わない方が良いです。

また、30℃以上のお湯で洗うと好きなからず生地が劣化してしまうので、制服を洗うときはキレイな水道水の方が良いです。

洗濯は「ドライコース」で脱水は60秒以下が良い

家電メーカーで洗濯コースの表現は違いますが、制服を洗うときは「ドライ」「手洗い」など標準よりも水流が弱いコースを選びます。

制服の型崩れやシワを防ぐために脱水は60秒以下、終わったら直ぐに風通しのよい日陰で干します。衣類のシワは乾くときの状態が原因です。

急いでいても、天気が悪くても、制服に衣類乾燥機を使用してはいけません。

生地の劣化はもちろん、芯地が縮んで型崩れの原因となってしまいます。

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