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子育てママに便利、旬のPVCバッグ

基本的におしゃれに疎く、さらに今は外出時は乳幼児二人を連れて歩くので「好きなデザイン」と「必要な機能」がうまく合わずに毎度無難なもので身繕いをしている私。

そんな私にPVCバッグ流行の情報が転がり込みました!「服を着るならこんな風に」(7)の第55話、佐藤兄妹の従兄妹・圭がアウトドアに適したファッションに悩んで相談してくる回です。PVCバッグはデザイン豊富で、トートサイズでも大荷物を持っている感はない、そして何よりブランド物でも安い(もちろんシャネルやフェンディのようなハイブランドは超高価)。

普段はAmazonで探して購入していたのですが、今回は好みのデザインがなかったのでZOZOTOWNで探しました。セール中なこともありましたが、3,000円未満に限定しても種類が豊富でした。

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防水・防汚機能が高いPVC素材のバッグは子連れのお出かけに最適

「PVCバッグ」とか「スケルトンバッグ」とかいうと洒落た雰囲気がありますが、要は「ビニールでできたバッグ」のこと。子どもが園や学校で使っている長靴やプールバッグと同じ素材の防水性の高いバッグです。汚れにも強いので泥や土の地面でも直に置くことができます。

PVCバッグは子連れの夏のお出かけに最適です。

子どもは水遊びが大好きです。庭でも公園でも水があれば突っ込んでいく、と思っていれば間違いありません。実際にびしょ濡れの娘たちを抱えて玄関でケアする日々が続いています。

1歳の娘は濡れていても構わず抱っこをせがみます。一瞬躊躇しても結局は抱っこ、私の布製のバッグも何度も濡れてしまいました。

子どもの荷物が多くなる濃い色のPVCバッグを選ぶと良い

自分の必需品だけで出かけたいですが、子連れだと子どものものが大量にあります。マザーズバッグは収納力は抜群ですが、大ぶりなサイズでスマートさに欠けるというのが個人的な意見です。

次女が成長するにつれて大きなバッグは不要になりましたが、まだまだ大ぶり。中にはオムツやおしりふきなどファンシーなデザインのものが多く、SNSで紹介されているようなお洒落なPVCバッグとは程遠い内容物なので濃いめのブラウンカラーでロゴ付きのPVCバッグを選びました。

2018年に始まったPVCバッグの人気に火を付けたのはシャネル

PVCは素材の「ポリ塩化ビニル(polyvinyl chloride)」の略称で、塩ビとかビニールとか言われるプラスチック素材です。涼しげな透明感があるので2018年夏からバッグの素材として注目されています。

PVCバッグ人気(トレンド)の火付け役はシャネル。2018年のシャネルの新作にはPVC素材を使った靴やバッグが多く(※)、その流れが2019年夏にもあります。

PVCバッグは普段のファッションに合わせやすい上に、素材に独得のツヤがあるので布とは違うインパクトがあるので「物足りない」「いつも似た感じ」のコーディネートのときに良いスパイスになります。

※2018年に発表されたシャネルのPVCバッグは入荷と共に全て完売という人気。世界でも販売個数が少ないので希少価値もある。

子連れママがPVCバッグを持つときに気をつけたいのが印刷物

PVCバッグを使うときに特に注意したいのが印刷(プリント)の貼り付きです。本や手帳、カード類、レシートやクーポンなどの印刷は特にPVC素材に張り付きやすいです。

レジで受け取ったレシートをそのままバッグの中になんて厳禁…ですが、子連れだと会計時にレシートの行先まで気遣う余裕がないのが現実です。そのため大き目のポーチを用意して財布やカード類など会計時にレジで使うものをまとめて入れてしまうと良いです。貼り付きを防ぐためにポーチは布製が良いです。

PVCバッグを長く使うには素材の特徴を知ることが大切

PVCバッグの素材であるポリ塩化ビニル(PVC)は脱塩素反応が起きて劣化し、黄ばんだりひび割れてしまいます。

脱塩素反応は使い方や管理方法によっても変わりますが、時間の経過によっても起きるので避けることはできません。ただ、次のようなPVCの特徴を知っておけば素材の劣化を抑える使い方ができます。

PVCは折れたりくっついたりを繰り返すとひび割れが起きたり、細かいキズがつきます。細かいキズが付くと透明感が失われます。気温が高いと柔らかくなるので、真夏の外出時にはビニール同士がくっつきやすくなるのでバッグの中に和紙を入れてくっつきを防止するのが劣化防止策になります。

PVC素材は水や汚れに強いですが、万が一汚れてしまったときは柔らかい布(マイクロファイバーや綿100%の布)に食器用洗剤をつけて拭き取れば大抵の汚れはキレイにとれます。洗剤残りは偏食の原因になるので、洗剤が残らないようにキレイな布でしっかり拭き取ります。

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