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子ども医療費助成、2万円の自己負担額が0円になる

― 子どもの医療費は0円 ―

先日保険組合から1年間の医療費のお知らせが届き、各市区町村が実施している乳幼児等の医療費援助(子ども医療費)のおかげで本来負担する約2万円の医療費が0円になっていることが分かりました。

子どもの医療費は自治体が負担してくれるため、領収書が発行されないので1年間で約10万円もかかっているとは知りませんでした(厚生労働省の調査結果によるとこれでも少ない方)。

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子ども医療費助成で2万円が0円になる

我が家の4歳と1歳の娘たちの医療費は年間約95,000円、このうち約19,000円を自己負担するはずでしたが医療費助成のおかげで0円になりました。

診療/給付種別医療費の総額
(円)
保険組合負担額
(円)
市区町村負担額
(円)
未就学児入院15,26012,2083,052
未就学児外来6,8205,4561,364
未就学児外来 17,67014,1363,534
未就学児外来 6,8205,4561,364
未就学児外来 16,07012,8563,214
未就学児外来 9,3907,5121,878
未就学児外来 6,6205,2961,324
未就学児外来 6,3405,0721,268
未就学児外来 8,9007,1201,780
合計93,89075,11218,778

厚生労働省の調査(平成24年度実績に基づく推定値)では、年齢階級別1人当たりの医療費(平均)は約7万円~22万円です。幸いにして我が家の2人の娘は健康、病原体の巣である幼稚園に長女が通いだして家の中に風邪が蔓延しやすくなりましたが病院に行く回数は比較的少ないです。

年齢1人当たり医療費
(平均)
自己負担または
市区町村負担額
0~4歳223,238円約37,000円
5~9歳121,712円約27,000円
10~14歳 86,768円約21,000円
15~19歳 69,962円約25,000円

子ども医療費の助成対象は3歳年度末~22歳年度末までと自治体によって大きく異なりますが、全国的に15歳年度末としている自治体が最も多いです。

子ども医療費助成で病院に行きやすい

子ども医療費助成のおかげで、少しでも異常を感じるとすぐに病院に行くことができます。手間と時間はかかりますが、金銭的負担がないことはとても家計が助かります。おかげで娘たちの風邪は比較的軽度ですみ、早期完治してたびたび通院する必要はありません。

かかりつけ医の方針でもあり抗生物質が処方されることも少なく、苦い薬を飲まさなくてもよいため子どもの心的負担もありません(抗生物質は苦い)。

病院にいく機会が増えても医療費増とならないように、院内処方のかかりつけ医をもち、よほど緊急でない限り平日の診療時間内に受診しています。

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