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移動カフェMAKAPとアイヌ語

cafe MAKAP(群馬県高崎市箕郷町上芝12-4 アイルズハウスのモデルルーム内)

店主さんが言うに、「MAKAP」とはアイヌ語で”(みんなで)山を登っていく”という意味だそうです。

店内で使っているコーヒー豆は3種類、品種はいつも異なりますが「コクのある豆」「あっさりした豆」「デカフェ」で用意してある様です。おおよそMサイズ1杯380円です。

テイクアウトはもちろん、一緒に売っているお菓子と共に店内で飲むこともできます。狭すぎず広過ぎずちょうどいい広さの店内で、ゆったりとしたときを楽しむことができます。

 

アイヌは北海道を中心にした日本の原住民で、DNAを研究した結果からロシアの流れを汲んでいるころが解かっています。

店主さんは「アイヌ民族は縄文人で弥生人に北に追いやられた」と言っていましたが、それは諸説のひとつであり、文字をもたない狩猟民族だった彼らのことで解かっていることに証拠はなくほとんど推測です。

アイヌ民族は北からやってきて、獲物を求めて南方に進み、ある所で他の民族にぶつかりそうになってこれ以上進まないことにした、という説を私は信じています。

アイヌ民族は東日本~北海道にかけてアイヌ語を元にした地名を数多く残していったという説があります。北関東にもアイヌ語を由来としているといっている地名はいくつもあります(難読地名になっているのがいくつもあります)。

埼玉県には難読地名が多くあります。次の様な地名が「難読地名」となっています。

例をあげると、「男衾(おぶすま)」「脚折(すねおり)」「越生(おごせ)」「毛呂山(もろやま)」「道祖土(さいど)」「高麗(こま)」です。

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