40代の専業主婦が再就職するなら12月活動開始が良い!自己PRの強みになる2つの資格

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「仕事しているから忙しい。専業主婦は暇でしょ?」

この一言が原因で幼稚園ママの一部で戦争が起きています。次元の違う者同士を比べるのは難しいを通り越して不可能なことなのに、です。だって『専業主婦』は仕事と育児の兼業をしていないし、兼業主婦は家事と育児を丸投げされたことがないからです。

私としては諍いの勃発も知らなかったので”勝手にやっていてくれ”という状態でしたが、この争いの存在を知ったことで巻き込まれました。専業主婦だから専業主婦チーム(?)に割り振られる形で…勘弁してほしいです。

できるだけ巻き込まれないようにしていますが、専業主婦”も”忙しいという意見は100%賛成。なんて言っても稼働日は365日で年中無休、勤務時間は24時間(休み時間は不規則で不定期)。有休はない。

専業主婦の労働条件はブラック企業並みです。

そう思っているのに私が専業主婦を辞めないのは「外で働きたくない」から。子育て、旦那のサポートだけで手いっぱいなのに、ここに職場なんて気を使うものを作りたくないからです。

もしこんな私が将来再就職をするとしたら何をするのか?バイトやパート?それとも会社に正社員として就職する?

仕事をすると決めたら正社員が良いです。

専業主婦になる前が一部上場企業の正社員だったというプライドが8割、確かにブランクや資格はないけれどきちんと会社で役に立つという自信が2割です。

いまの日本は働き手が不足している状態。少子化は改善されていないので不足状態は今後も継続、企業だって元専業主婦を戦力化しないとやっていけないはずです。そうなったら「専業主婦になる前は何だったか」がポイント。元女子大生よりは元一部上場企業の社員の方がニーズが高いはず。

ああ、頑張ってきて良かった!

いつか私が再就職活動をするなら12月からにします。12月は人員増強のための求人が増える傾向があり、期待の大きいポジションが出やすいからです。

転職の限界は35歳と言われていますが、それは昔の話。企業側だってこの深刻な人員不足を改善するためには若い外国人か40代以上の日本人を雇うの二択です。つまり40代でも土俵にあがれる、勝負できます。ではどうやって勝負するのかをまとめました。

専業主婦の再就職でPRできる資格は秘書検定とMOS

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年齢に限らず中途採用では経験やスキルがより重視されます。特に、40代の転職は男女関係なく入社と同時に社会経験がある人として成果を出すことが厳しく求められます。

子育てしてきたママの強みは一定以上のコミュニケーション能力、何てったってバブバブ語のベビーとコミュニケーションをとってきたのですから。面接までたどり着ければ勝機があります。問題は『書類審査』、一般的に履歴書の中では『資格欄』がPRポイントになります。アラフォー世代は運転免許の所持率が未だ高い時代なので資格欄が真っ白という事態は免れますが。

私が思う40代の元主婦が持っていると強みになる資格は『秘書技能検定』と『 Microsoft Office Specialist(MOS) 』の2つです。 MOSはWord、Excel、PowerPoint、Access、Outlookの計5科目の活用能力を認定する資格です。

私も秘書技能検定2級の資格を持っています。合格証を紛失したため合格の真偽を実務技能検定協会に問い合わせて合格確認しました。いつ、どこで、何級の受験をしたか忘れていても名前と生年月日があれば確認できました(名前は旧姓、住所も現在のものと違いますが確認できました)。

元専業主婦の強みはサーチスキルを活かしたサポート力

秘書職、事務職じゃなくてもこの資格を推すのは、元専業主婦は「仕事のサポーターとして私はあなたの役に立ちます」と強く主張できるからです。何てったって数年間家族のサポーターとして働いてきたのですから、サポートの仕事に一切ブランクはありません。

子どもが生まれるまで10年間会社員として働いてきて、5年間専業主婦として家族をサポートしてきて…一番磨かれたのが探し物を見つけ出す“サーチスキル”

男性のサーチスキルは大人になっても5歳児と同レベル?

いやはや、男性は「〇〇はどこ?」とすぐに聞く癖があります。

一緒に仕事をしてきた男性社員にも「ファイルはどこ?」「〇〇の書類をしらない?」と聞かれるたび「私はあんたのオカンか!?」と思ってきました。結婚して旦那にも「ネクタイどこか知ってる?」「買い物してきた袋どこに置いたっけ?」…おまえもかい、という状態です。

そして子どもが生まれて私は気づきました…何かあればすぐに「ママ、〇〇はどこ?」ときく娘。男性はこの時代から、「失せ物があったら傍にいる女性に聞けば見つけ出してもらえる」と思っている点については一切成長していません。

ビジネスパーソンが物を探す時間は年間150時間

甘えん坊の男性のサーチスキルは元専業主婦の10分の1以下と言い切れます。大塚商会の調査によるとビジネスパーソンは年間150時間、1日当たり約30分間探し物をしているという結果が出たほどです。

ビジネスパーソンの失せ物はデスクの上のものからパソコンの中まで様々。そのため秘書検定とMOSがあれば「仕事のサポーターとして私はあなたの役に立ちます」が強くPRできます。同時にこの2つは「男性が嫌う傾向が高い書類仕事も嫌がらずにやれますよ」がPRできます。

秘書検定2級・3級が受験できます(2級と3級は同時受検も可能)。月額 980円と業界最安値の資格取得のための講座をオンラインで見ることができます。講座は資格の学校TACのノウハウがぎゅっと詰まった充実した内容になっています。

講座の動画はスマホ・パソコン・タブレットなどで見られる(マルチデバイス対応)なのでどこでも自由に学習ができます。 過去問を徹底した演習問題機能もあります。

【取得がサポートされている資格一覧】

社会保険労務士、行政書士、宅建、ビジネス実務法務3級、FP3級、証券外務員二種、日商簿記3級、 ITパスポート、秘書検定2級3級、サービス接遇検定準1級2級、登録販売者、販売士3級、 衛生管理者、危険物乙4、マンションマエストロ検定、気象予報士、色彩検定2級、色彩検定3級、 HSK3級、HSK2級、アロマテラピー検定1級2級、世界遺産検定3級、夜景検定2級3級、 数学検定3級、きもの文化検定5・4級、誰でも簡単!ボールペン字講座、ワインソムリエ講座 すぐに話せる中国語講座

スタンディングはオンライン資格講座でNo.1のサイトです(旧サイト名『通勤講座』)。オンスク.jpよりももっと難しい本格的な資格取得向けの講座が豊富です。

すでに「秘書の資格を持っている」「以前属していた業界に戻る」というときに、もう一歩PRポイントを増やす手助けができれば良いです。会社員になるのでなく『事業主になる』という元専業主婦にもお勧めです。

こちらも講座の動画はスマホ・パソコン・タブレットなどで見られる(マルチデバイス対応)なのでどこでも自由に学習ができます。 過去問を徹底した演習問題機能もあります。ただ、スタンディングの講座は他社の講座よりもわかりやすいと評判です。

【取得がサポートされている資格・検定一覧】

司法試験、司法書士、行政書士、ビジネス実務法務検定試験、ビジネス著作権検定 、弁理士、知的財産管理技能検定® 、個人情報保護士 、税理士、簿記、ファイナンシャルプランナー(FP)、外務員(証券外務員)、中小企業診断士、技術士、販売士、危険物取扱者、宅建士、マンション管理士/管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、コンサルタント養成講座、データサイエンティスト基礎講座、ITパスポート

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