横川SA(上り)ベビールームを使ってみて

小さな子連れでの旅では高速道路のサービスエリア(SA)に設置されているベビールームを活用してます(インフォメーションのそばにあることが多い)。

もちろんパーキングエリア(PA)も含めて最近の高速道路のトイレはオムツ替えのためのベッドやお着替え台があって便利に進化。

でも…冬は寒いんです

だからこそSAのベビールームは寒くなくて便利!赤ちゃんのお尻丸出しスタイルに「風邪引きそう」と焦る必要はありません。

今回はベビールームの設備について、先日利用した横川SA(上り)を参考に紹介します。

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男性NGもあるので要注意!

まずベビールームは赤ちゃん連れなら誰でも利用できるわけではなく、“男性はご遠慮下さい”というところもあります。

授乳している女性もいるので。

「男女平等」「男性も育児に参加しましょう」と言いますが、ここは男性の気遣いが欲しいところです。

パパも一緒に入るならばノックしてママがドアを開けるとか、インフォメーションのスタッフに一声かけるとかして欲しいところです。

授乳は完全個室で利用可能

授乳エリアはトイレのように内鍵で施錠できます。中にはベビーベッドやママが座るための椅子があったりします。
横川SA(上)ベビールームの授乳室
中が区切られていないベビールームの場合は、ベビールームそのものに鍵をかけることが可能なケースが多いです。

ミルク用のお湯があることも

ベビールームによっては調乳用のお湯があるところがあります。
横川SA(上)ベビールームの調乳エリア
70度以下とかだと調乳に不適となりお湯がでませんが、写真のように湯温が80度とかだとお湯が出ます。

お湯をいれた哺乳瓶はめちゃくちゃ熱いので、取り出すときには十分注意しましょう

扉がしまらないとお湯が出ない構造になっているので、赤ちゃんのお兄ちゃんやお姉ちゃんなど動き回る子どもが火傷してしまう心配はありません。
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扉が閉まらないので水筒にお湯の補充はできませんが

横に流しもあるので作ったミルクを水で冷やすことも可能です。

【了】

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takka

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