蜃気楼の街・魚津で富山湾の恵みを楽しむ

我が家は1~2年に1度の頻度で富山県に遊びに行きます。今回も下の子が産まれる前にと行ってきました。

富山市内に泊まることもありますが、今回は魚津駅の傍にあるシティホテル「グランミラージュ」に宿泊し魚津市内の飲食店「増重(ますじゅう)」で富山湾の海の幸を楽しみました翌日はいつも通り富山市内で市電とライトレールを満喫してきました。

富山市の路面電車は大学時代の想い出深い乗り物です。大学卒業後に新しい車両、それも欧州風の格好良い車両(トラム)が導入されています。大学時代に活用した車両はいま”レトロ車両”と呼ばれているようです…自分の青春にレトロと名付けられるとやや複雑な心境です

富山市内には2種類の路面電車が走っています。コースを除けば同じように見えますが、富山駅南口から出ている路面電車は富山地方鉄道株式会社(公式サイト)の管轄、富山駅北口から出ている路面電車は富山ライトレール株式会社(公式サイト)の管轄のようです。

グランミラージュは「ミシュランガイド富山 石川2016 特別版」にて3パビリオン(非常に快適)の評価をされたホテルです(グランミラージュ公式サイト)。スタッフの対応は丁寧で、セミダブルのツインルーム(約25㎡)ではのびのびと過ごすことができました。
グランミラージュ
何よりもの売りは客室の窓から見える壮大な立山連峰です。すでに雪を被った立山連峰は迫力がありましたただ温泉はない点は残念でした(道中で”温泉”の看板をたくさん見ていたから尚更に)。

「富山旅行の夕食は増重で」というのがいつの間にか定着しています。富山市内に泊まっても地鉄などで移動して必ず魚津のこのお店に行きます。冬のこの時期は旦那の目当ては白子ポン酢、私の目当ては幻魚(げんげ)の唐揚げです。

以前はセブンイレブンがない富山県でしたが、数年前にセブンイレブンが富山県に進出してあちこちに…。ホテルの最寄りのコンビニであるセブンイレブンに満腹で立ち寄り、旦那は地酒「満寿泉」を購入しホテルに戻りました。

私は物珍しさから黒部市のクラフトビール”宇奈月ビール”を購入してみました。子どもが生まれたら遊びに行くと言ってくれた妹へのお土産のつもりです。ケルシュ(ヴァイツェン系)、アルト、ボック(ラガー系)の3種類がありました(宇奈月麦酒館公式サイト)。
宇奈月ビール

広告

takka

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。