今季最大の寒波襲来!車の冬装備はお早めに

新しく購入した車のためにスタッドレスタイヤの準備をしました。

ステップワゴンのタイヤは大きくて値も張りますが必要経費タイヤ販売店の人には「ワンサイズダウンさせたタイヤも使用できる(大分安くあがり、車検も問題ない)」と言われましたが、家族の安全にも係るのでホンダ指定のサイズを購入しました。
  ↑
指定サイズ以外のタイヤを使用する場合はタイヤ販売店に相談すること(ネット情報は不確か)

スタッドレスタイヤの購入費用削減策としてよくある「駆動輪だけ装着すれば良い」という考えは間違っています。全輪とも同一銘柄のタイヤを装着しないと車の挙動が乱れる恐れがあります。

今回購入したスタッドレスタイヤはDUNLOP(住友ゴム工業)の「WINTER MAXX 01」(今季モデルWM02の前モデル)です。

今季のものでなくても新品かつ適正に保管されていたスタッドレスタイヤは3年間は同等の性能を保つと確認されています。
  ↑
スタッドレスタイヤは冷暗所での保管が基本。ホイール装着のまま保管する場合は空気圧を半分程度まで減らす(アルミ・スチール問わず)。

「次からは自分でタイヤ交換かぁ

手慣れた様子で手早くタイヤ交換するスタッフさんたちを見ながら旦那がポツリ…我が家では経費削減のためにタイヤ交換は自分でやっています(一応私もできます)。

1年中スタッドレスタイヤを使用することもできますが、夏用タイヤに比べるとスタッドレスタイヤは運動性能(走る・止まる・曲がる)が劣るので夏は夏用タイヤを使用しています。

来シーズンに装着するときは次の4つに注意することになります。

プラットフォームで残り溝のチェック
・サイドにプラットフォーム位置を示す印がある
・50%程度摩耗するとプラットフォームが目立つ
・プラットフォーム同等の高さだったら交換

空気圧チェック(適正空気圧で使用)
・不適正の空気圧は燃費悪化、損傷の原因になる
・適正空気圧は運転席側ドア付近に書かれている
 (輸入車は給油口付近のことがある)

偏摩耗のチェック
・偏摩耗は異常振動や運動性能低下の原因になる
・異変を感じたらプロに相談しましょう

キズ・ひび割れ・クギのチェック
・キズ、ひび、異物は損傷の原因になる
・異常があればプロに相談しましょう

タイヤのプラットフォーム
また保管状況が不適正なタイヤや一度使用したタイヤは表面に酸化膜ができ、本来のスタッドレスタイヤの性能を引き出すことができません。

そのため雪が降る前にタイヤ交換をすませ、雪の積もっていない(凍結していない)舗装路で100キロ程度走り表層を削っておくことが大切です(新品でも雪が降る前に慣らし運転をしておくとよい)。

現在、ラニーニャ現象の影響で今季最大の寒波が日本に襲来し、日本海側では暴風・大雪が猛威をふるっています(寒波が居座り長引く可能性あり)。スタッドレスタイヤでも過信は事故につながり、場合によってはチェーン装着が必要な場合があります

「チェーン規制」は一般的には駆動輪にチェーンを装着するか、全車輪にスタッドレスタイヤを装着する必要があります。しかし路面状況が悪い場合にはスタッドレスタイヤでも走行不可、「チェーン装着車以外通行止め」となる場合があります。
  ↑
各都道府県によって滑り止め防止措置の装着措置(基準)は異なるので、詳細は目的地や経路値の交通情報センターなどへ問い合わせましょう。

【了】

広告

0
アバター

takka

シェアする

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください