”子どもとスキー”は何を準備すればいい?レンタルできるものとできないものを知ろう!

今年も1年間ありがとうございました。

2018年は忙しない1年でした。乳児の世話と幼稚園児のママデビュー、慣れないことにワタワタとしていました。2019年はもう少し余裕が持てる、かな?

さて、年内最後のビッグイベントとして自称「日本一小さなスキー場」の赤城山スキー場にいってきました。

私もバッチリ準備したのですが、スキー場一歩手前で二子がぐっすり寝てしまったので私は車で留守番です。

ウエアの下に着る服はユニクロの『極暖』がおすすめ

ウエアはレンタルすることができます。「ファミリースキー場」と言われるスキー場、例えば『たんばらスキーパーク』(群馬県)ならばキッズサイズのウエアも充実しています。

『たんばらスキーパーク』の場合、 ウエア、グローブ、ニットキャップ、ゴーグルのレンタルがあります。キッズ向けのウエアは90cm~150cmが用意されています。他のスキー場でもレンタルすることができますが、キッズ向けのレンタル品には限りがあるので事前に確認する必要があります。

ウエアの下に着る服は自分たちで用意します。

普段着ている服でOKですが、とにかく“暖かい”ことが大切です。20℃に設定した室内でそれを着ていると数分で汗ばむくらいで丁度いいです。

オススメはユニクロ(UNIQLO)の『ヒートテックエクストラウォーム』、通称『極暖』です。生地が厚すぎないので動きを妨げることないので雪山でのスポーツ向きです。極暖(ヒートテックエクストラウォーム)は裏起毛で普通のヒートテックの1.5倍暖かいとあります。『極暖』のサイズは100cmからあります。

娘(身長約100cm)には、シャツ(長袖 110cm)とタイツ(110cm)を購入しました。

靴下はスポーツ用品店での購入がオススメ

ブーツはレンタルすることができます

『たんばらスキーパーク』の場合、 キッズ向けのスキーブーツは16cmから、ボードブーツは17cmから用意されています。キッズ向けのレンタル品には限りがあるので事前に確認する必要があります。

ブーツは防水加工されていますが、防寒機能は甘いので厚手の靴下や防寒性能が高い機能性靴下を用意すると良いです。普段履きの靴下では足の先が冷たくなり、直ぐに痛くなってしまいます。

スキー・スノボ用の靴下はスポーツ用品店で購入できます。

プラスチックスキーはやめた方が良い

スポーツ用品店に17cmのスキーブーツが無かったので、自前の長靴にはけるプラスチックスキーを購入しましたが大失敗でした!全く使い物になりません。

プラスチックスキーにはエッジがないため、カニ歩きも難しいです。

雪面をうまく捕えられないプラスチックスキーでも頑張って練習する娘を見て、旦那としっかりしたジュニア用のスキー板とブーツを購入することにしました。サイズがないのでネット通販です。

まずはブーツの購入です。スキー板を買う場合、ビンディングの設定にブーツのソール長が必要なので、ブーツを先に購入した方が良いです(ビンディングの調整は自分でやることもできます)。

ブーツを購入したら、スキー板を選びます。

ビンディングはブーツのソール長とスキーの熟練度で設定します(初心者の場合、転んでもすぐに板が外れるように開放値を低く設定します)。そのため、板を購入すうときはソール長と熟練度を聞かれるケースが多いです。ソール長はブーツのかかと付近に書かれています。

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takka

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