初めてヘルメットを購入したとき悩んだこと

バイクに乗る練習を始めました。

練習に使用しているバイクは昨年乗れるようにした旦那の原付バイクです。普通自動車免許があるので公道で乗っても問題ありませんが、初めてバイクに乗るので庭で練習しています。

しばらく眠っていた原付バイクを再び乗れるようにする方法は「原付バイクを再稼働するために必要な手続き」を読んで下さい。

「…マニュアル免許持ってんじゃないの?」

エンストしまくる私に向けられた旦那の白い目にめげず、バイクが進む感覚に慣れようと練習をしています。何しろ私はスクーターに乗ったこともなく、さらに自転車に乗り慣れてもいないのです(自転車天国の埼玉県で育った旦那には「信じられない」とよく言われます)。
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個人的に”坂の街出身者あるある”だと思っています(スキー経験だけが頼り)

そして先日ヘルメット、ZENITH(YJ-5)を購入しました。旧モデルなので安かったこともありますが、ほとんどダークオレンジの色に一目惚れです。
人生初ヘルメットとグローブ



ヘルメットもたくさんあるので、自分の乗るバイクの排気量やタイプに合った形状と、用途に合った規格を選ぶことが大切です。

バイクの形状は次の5種類があります。それぞれメリット、デメリットがあります。

【フルフェイスタイプ】
顔全体を守るため安全性が非常に高く、コースで使用できる高規格のものが多い。顔全体が覆われているため比較的重く、さらに開放感がなく通気性が悪い。

【システムタイプ】
フルフェイス弱の安全性があり、フリップをあげればジェットタイプのような開放感がある。しかし両タイプの特性を備えたためパーツが多く、見た目が大きくて重い。

【ジェットタイプ】

顔部分が開いているので開放感があるが、その分安全性がフルフェイスタイプより低い(後頭部を覆っている分ハーフタイプより高い)。

【ハーフタイプ】
125cc以下対応の規格のみ。開放感があり軽量で、比較的安価なものが多い。しかし事故のときの怪我をする確率が高い。

軽量かつ視界が広い方が扱いやすく、子どもが小さいので怪我は御法度という点から私はジェットタイプを選びました。

そして気を付けないといけないのがヘルメットの規格です。どんな規格の安全基準を満たしているかはヘルメットの外側もしくは内側に貼られたステッカーでわかります。安全基準は125㏄以下の原付用と自動二輪車用が設定されています。
ヘルメット安全規格(SG規格)
まずは公道を走れる乗車用ヘルメットとして、SG規格の認定を受けているかチェックします。SG非認定のヘルメットは装飾品とされ、バイクに乗車できません(例え他の安全規格に認定されていても)。

SG認定ならば乗車用として使用できますが、安全上厳しい安全基準であるJIS規格もしくはスネル規格認定のヘルメットが望ましいです。
ヘルメット安全規格(JIS規格)
ZENITHはJIS(日本工業規格)の安全基準をクリアしていて、内装をまるっと洗濯できるので清潔です。
 
安全規格は大切で、最高位はSNELL(スネル)規格と考えられています(スネル財団(非営利団体)が定める超厳しい安全基準)。JISの安全規格はこの次席という立ち位置のようです。

「アンパンマンみたいになってない?」

ヘルメットは色々試着して購入しました。同じMサイズでも内装の形はまちまち、ものによっては頭周りが緩かったり、頬肉がぐにぃっと押されたりと感触が違います。

【了】

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takka

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