室外機にSPF材を使ってカバーを作成した

「庭の室外機がかなり傾いてる」 

去年の今頃に設置したエアコンの室外機がかなり傾いていることに旦那が気づきました。足場の土が流れてしまって沈んでしまったからのようです。
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一般的に築後1~2年は建物周辺の土が沈みやすい

「コンクリートの基礎を作るか」

インスタントコンクリートで基礎を作るのはお手のもの。インスタントコンクリートについては「コンクリートの基礎知識と基本的な使い方」を読んでください。

ダクトが付いているので大きな移動は無理です。室外機を90度回して作業スペースを確保し、最低限の範囲にコンクリートを敷きました(水平器を使ってできるだけ水平なコンクリート面を作りました)。
室外機の下にコンクリートをしく
そして、ずっと欲しいなと思っていた室外機カバーも作成しました。正確にはカバーというより台です。外で作業してるとき、スマホとかちょっとしたものをちょっと置く台が欲しかったのです。
エアコンの室外機のカバー
外でバーベキューとかするので、洗い物をおけるように外水道まで天板を伸ばしてあります。

柱を2×4材で作り、同じ2×4材で梁を渡します。そしてスノコの様に1×4材を渡して完成です(1×4材はかなり歪んでました)。
室外機のカバーの構造

室外機カバーについては“雪よけ”も兼ねています。冬にエアコンを使うことは基本的にないのですが、今年の雪で室外機がふさがりエアコンが使えなかったという話を聞いたからです。

「板1枚立て掛けときゃいいさ」

近所のおじさんにはそう言われましたが見栄えがそういうわけで気持ち軒先風に天板を外側に出しています。

市販されている室外機カバーを買わなかったのは高かったのもありますが、ダスキンのエアコンの大型は通常よりも室外機が大きいからです。

ちなみに市販されている室外機カバーは全面に格子があったりしますが、放熱が大切なので前面や側面に余計なものはつけないようにしました。

【了】

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takka

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