コンクリートの上にモルタルを重ねてみる

モルタルが乾くと素人がやった感満載
家の表から裏手にある駐輪場までの通路が完成しました。裏手の駐輪場はコンクリート仕上げでしたが、ここは家の表側なのでモルタル仕上げにしました。

張ってあった芝をはがして、もったいないので別の場所に移植しました(これがかなり重労働)。芝の移植については「インスタントコンクリートで庭に通路を作る」を読んでください。
北の庭の芝を一部はがす(芝は移植)
露出した土を踏み均します。
芝がはがれた状態(できるだけ踏み均す)
砕石(25Lを3袋)をしきます。厚くしいた方が頑丈にできますが、資材を運ぶ労力と制作費をけちって気持ち程度の砕石をしきました。

石同士が噛み合うように踏み均します。土中の空気を抜くために、木枠の中に水をはって踏み均します。場所によっては底なし沼のようにズブズブと(・・;)
地面を踏み均したら砕石を敷く
2日間ほど放置して土や石が安定するのを待ちました(天気や野球観戦の都合でそうなっただけですが)。そのうちの1日は大雨だったので土が結構均されました。

次にコンクリートをしきます。インスタントコンクリート1袋(25L)に対し、ジョウロ1杯分の水を混ぜていきます(かなり緩め)。コテで混ぜるのは重労働なので、旦那はスキのような道具を使って混ぜます。
コンクリートを混ぜるのは骨が折れるのでこんな道具で混ぜる
コンクリートを敷きます。このあとモルタル層を重ねるのでそれを考えての厚み、砕石のつなぎのような感じで敷いていきます。インスタントコンクリート(1袋25L)6袋使いました。それでも自分でやれば3,000円未満です。
コンクリートをしいた状態(25Lを6袋)
モルタル層がくっつきやすいようにコンクリート表面はあまり平らにせず粗いままにしました。「何ということでしょう」でお馴染みの某リフォーム番組で外構業者さんがわざと傷をつけているのが印象的で覚えていたコツです。

部分的にコテで傷もつけておきます。ノリにのって傷をつけていたら「流石に雑じゃないか( ;´・ω・`)」と旦那が少し平らにしていましたσ(^_^;)
このあとに塗るモルタルがくっつきやすいように
この日は真夏日の暑さだったので、約半日~1日でコンクリートは乾きます。あまり早く乾き過ぎるとコンクリートが脆くなるときいたので、水をかけて水養生しました。
コンクリートに水をまいてからモルタルを塗る
コンクリートを水で濡らしながらモルタルを重ねていきます。素人なりに頑張って表面を滑らかにしていきます。自転車やバイクを停めたとのに防犯用ロックをつなぐためのU字金具を埋め込みます。
表面がモルタルになると雰囲気が激変
完成です( ´∀` )b インスタントモルタル(25L)を7袋半使いました。砕石、コンクリートと合わせて約1万円です。

インスタントモルタルもコンクリート同様にジョウロ1杯の水を混ぜて使ったので旦那はコンクリートと同じ6袋で終わると予想していましたが、予想より厚みがあったようです。保険で多めに買っておいて正解でした。

この日も真夏日の暑さなので約半日~1日でモルタルは乾きます。コンクリートと同様にあまり早く乾き過ぎるとモルタルが脆くなるときいたので、水をかけて水養生しました。
モルタルが乾くと素人がやった感満載
モルタルは濡れているとすっごく綺麗に仕上がった感じがしますが、乾くと素人がやった感が現れます。やっぱりプロはすごいなと思う瞬間です( ;´・ω・`)

でも自分達でやると達成感はあるし、道行く人には感心されるし、機能面では劣らないのでヨシです(。・`з・)

【了】

広告

0

takka

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。