ディズニーの新作映画『ムーラン』(実写版)が2020年9月4日から動画配信サービス『ディズニー+』で独占配信予定

ウォルト・ディズニー・ジャパンは公開を延期していた新作映画『ムーラン』を動画配信サービス『ディズニー+(プラス)』で2020年9月4日から独占配信することを発表しました。

ムーランは初め2020年4月に公開される予定でしたが、コロナ禍により公開予定日は未定で延期していました。動画配信で新作公開に踏み切ったのもコロナ禍により劇場の客足が落ち込んでいるためです。

ディズニー+(プラス)とは月額700円(税抜)で、ディズニーが過去に配給した映画やオリジナル作品が配信されています。『ムーラン』を視聴するには月額利用料(700円)とは別に2,980円(税抜)が徴収されます。

ムーラン(木蘭)は中国における伝承文芸・歌謡文芸で語られた物語の女性主人公です。老病の父に代わり、娘の木蘭が男装して従軍。各地を転戦して自軍を勝利に導いて帰郷するという物語です。

日本では小説家・田中芳樹氏が『風よ、万里を翔けよ』でムーランについて書き、漫画家・秋乃茉莉さんが1999年に、同じく漫画家・もとむらえりさんが2016-2018年に同小説をコミカライズしています。もとむらえりさん版の『風よ、万里を翔けよ』は電子コミック配信サービス『ebook japan』で配信されています。

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