洋梨型下腹部のぽっこり改善に腹筋を鍛える

洋梨型の下腹部ぽこっを改善するために、バランスボールを買いました。バランスボールで体幹を鍛えます
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体幹を鍛えることは体の代謝をあげること、一朝一夕で痩せたと分かるダイエット方法ではないですが、太りにくい体を作ることができます。時間はかかりますが体の負担は少ないダイエット、“ゆるっと無理なく”がモットーの私向けです

産後とはいえお腹周りのぶよぶよ、まさに“浮き輪”と通称されるぜい肉が嫌です。とりあえず今日から「ゆっくり腹筋」を1日約10回、そしてバランスボールに座ることから挑戦することにしました。

とにかく『脱・浮き輪』!割りたいなんて思っていませんが、お腹周りはスッキリさせたいと思っています。

さて割れた腹筋、女性ではなかなかお目にかかりません。女性では腹筋が割れないわけもないですが、女性ホルモン・エストロゲンの影響で割れにくいようです。

割れにくくても腹筋のトレーニングは役に立ちます。その理由と、効率のよい筋トレのポイントをまとめました。

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腹筋とは?

割れた腹筋、“シックスパック”と言われる見事な筋が見える腹筋は『腹直筋』という部位です。腹筋は1つの筋肉ではなく『腹斜筋』『腹横筋』、そして腹直筋の3つで構成されています。

腹直筋は一番外側にある筋肉、それも単純な1枚板の筋肉ではなく曲げやすいようにいくつかのブロックに分かれた筋肉なので、この腹直筋の凸凹が腹筋の形になります。

ここで気を付けたいのは、腹直筋はその1つ1つが小さな筋肉で、鍛えてもあまり大きくはならないことです。だからシックスパックに分かれている人は腹直筋を覆う皮下脂肪を落とし、腹直筋を浮き上がらせているのです。

エストロゲンは大切

丸みを帯びた柔らかい女性特有の体のラインは皮下脂肪によるものです。皮下脂肪をためるのは女性ホルモン『エストロゲン』です。

女性ホルモンだから女性は比較的皮下脂肪が厚くなりやすい、特に腹筋を覆う腹部の皮下脂肪は子宮や卵巣を守るため厚くなりがちです。

痩せたい女性はエストロゲンを問題視しがちですが、エストロゲンは女性としての体の機能を正常に保ってくれます。規則正しく排卵したり、自律神経を整えたり、そんなエストロゲンの分泌を乱すダイエットは先々女性の負担になります

女性はエストロゲンにあまり影響しないダイエットをすること、例えば筋トレ、が大切なのです。

筋トレは将来のため

今だけでなく将来の体のための投資になるのが筋トレです。筋肉は人の活動のエネルギーを生み出す場なので、筋肉が減ると活動力も低下します。

また加齢により筋肉量は低下します。女性の場合はそれが顕著で、70代になると『筋肉減少症(サルコペニア)』にかかりやすくなります若いうちからの地道な筋トレが大切です。
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骨粗鬆症にかかりやすくなる(軽い転倒で骨折とかあり得る)

効率よく筋トレの効果を出すためにはまず準備運動(ストレッチ)が大切です。

ストレッチをすることで筋肉の柔軟性が増して関節の可動域が拡がり、筋トレの効果を高めてくれます。またケガの防止にもつながります。 

筋トレは正しいフォームを心がけましょう。鏡を見ながら、もしくは人に見てもらうようにしましょう。最初にジムなどでトレーナーから正しいフォームを学ぶのはとても効果的です。

筋トレは速さや回数よりも、きちんと使う筋肉を意識することが大切です。反動をつけずに目的の筋肉を動かす、脳が意識することでその筋肉が集中して鍛えられます。

筋トレを終了するときもストレッチをします。終わりのストレッチは筋肉の緊張を緩め、血行をよくします。血行が悪いと筋肉痛になったり疲労が溜まったりしてしまいます
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筋トレが続かない原因のひとつ

便秘の原因は腹筋?

腹筋にはコルセットのように内臓や背骨を支える役目もあります。

腹筋の筋力が弱まると内臓や背骨の重みを支えられず、体を反らして支える傾向がありますりこうして内臓の位置が歪むと、内臓の機能が不調になり消化不良や便秘の原因になります。

お腹がぽっこりしている人は体を反らした姿勢になりがちで、慢性的に便秘に悩む傾向があります(便秘の原因は腹筋の筋力不足だけとは限りません)。

正しい姿勢を保つことは腹筋、そして併せて背筋のトレーニングになるので意識して注意するようにしましょう(猫背の原因は背筋の筋力低下。肩こりの原因にも)。

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takka

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