乾燥注意報!汚肌にならないように保湿ケア

私が暮らす埼玉県で乾燥注意報が出ました。

関東平野は赤城山から吹き下ろす北風が強く、乾燥による”汚肌(おはだ)”が気になります。赤城山の麓にあたる群馬県は代表的な汚肌県と言われるくらいです。

乾燥した風が吹くと火事も心配ですが、女性としてはやはり肌の乾燥が一番の心配となります。

娘も、未だ3歳のくせに、唇の乾燥を気にして「◯◯ちゃんのりっぷ!」と言いながらママのバッグを漁り、グリグリとリップクリームをぬっています。誰が教えたわけではないんですけれど…。

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今回は乾燥肌のスキンケアと対策についてまとめてみました。

最近では医薬品のヒルドイドを不正取得して保湿薬とする女性も増えているようですが、そんな世の中の迷惑にならないスキンケア方法を紹介します。本記事は野村皮膚科医院の野村医師監修による「乾燥肌のスキンケアと対策【医師監修】」(病院なび)を参考にしました。

 

正しい洗顔を続けることが大切

肌の保湿性アップは突然できるものではなく、日頃のスキンケアが大切です。つまり今すぐに保湿ケアを始める必要があります。

低刺激の石けんをしっかり泡立てて

顔を洗うときは刺激の少ない石鹸を使用し、よく泡立ててから顔に優しくつけるよう洗いしましょう(石鹸を付けなくても良い場合はつけない)。ゴシゴシ洗うのはよくありません。

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34~39℃の温いお湯で洗う

熱いお湯は肌を傷めてしまいます。

32~33℃の皮膚の温度に合わせて、わずかに温かく感じる34~39℃の湯温が理想的です。副交感神経が刺激されて、リラックス効果があります。

洗顔後は15分以内に保湿して

乾燥しやすい冬は保湿効果の高いクリームで皮膚を覆い、皮膚のバリア機能を維持することが大切です。顔を洗ったら15分以内に保湿剤をつけるようにしましょう。

乾燥した肌にはセラミド配合の保湿剤がおすすめです。

いま少しかゆみを感じる、指触りがガサガサしている場合は肌が傷ついているので刺激の少ないものを選びましょう(いつも使用しているスキンケア用品なのに沁みたり、肌が赤くなることもあります)

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室内の湿度は50%以上で

  • 加湿器を使う
  • 濡れたタオルを吊るす など

このような方法で、部屋の湿度を50%以上にしておくことが大切です(60%を超える湿度はカビの原因になるので注意)。

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加湿器を使用する場合は小まめな掃除が大切です。ダイソンの加湿器は衛生的で通年使えると人気です。

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小児科専門医の長谷川医師によると、汚れたフィルターをそのまま使用すると汚れたミストを吸い込むことになり、過敏性肺炎など病気の原因になることがあるそうです。参考:「【医師監修】加湿器が「バクテリア」をバラまく?今すぐ見直すべき冬の保湿対策」(It Mama)

 

マッサージで血行改善する

マッサージにはリラックス効果だけでなく、血流を改善して老廃物を排出しやすくする効果があります。

先日安倍首相がトランプ大統領と来日しているメラニア夫人に贈ったのはTIN BREATHというNAGAE+のブレスレットでしたが、NAGAE+はツボ押しマッサージャーも販売しています(デザインが秀逸)。

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マッサージすることで血流量が正常化します。

血流量が正常になると、皮膚の温度が上昇してくすみが改善されます。血流量が多過ぎる人の場合は肌の赤味(赤ら顔)が気になりがちです。

また、血流量が改善されると保湿性が高まり、肌理(きめ)が細かくなります。肌の弾力が高まり、ふっくらした肌になります。

また、マッサージには疲労回復効果があります。

加齢により衰える表情筋も、マッサージにより筋肉疲労の回復が早まってシワやたるみといった老化を予防することもできます。

 

ビタミンで健康的な肌を作る

ビタミンは体を維持する大切な栄養素です。体内で作ることはできないので食事やサプリメントで補充するしかありません。ビタミンの摂取は風邪の予防にも役立ちます。

冬の果物というとみかん・りんごが代表的です。リンゴやみかんには健康維持や新陳代謝の活発化に役立つビタミンやクエン酸が多く含まれています。冬には冬の、旬の食べ物が冬の間の健康維持にはとても役に立ちます。

ビタミンA・E

肌の乾燥に効果があるのは緑黄色野菜に多く含まれるビタミンAビタミンEです。ビタミンAは乳製品・卵など、ビタミンEは豆・穀物などにも多く含まれています。

ビタミンC

「最近シミが目立つ」「最近アザができやすくなった」などシミやアザが気になるようになったらビタミンCが不足している可能性があります。ビタミンCは緑黄色野菜や果物に多く含まれています。

ビタミンCには免疫力を高める効果があるので風邪をひきにくくなります。コラーゲンの合成にもビタミンCが使われます。

ビタミンB2

「ニキビ(吹き出物)が気になる」「口内炎が痛い」など炎症・肌荒れが気になる場合はビタミンB2を摂取しましょう。ビタミンB2は卵(卵黄)・牛乳・肉類に多く含まれます。

▽群馬県は日本一”肌が汚い=汚肌(おはだ)”の県です。

▽子ども医療費でヒルドイドを不正取得!?

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