秋は肌色に合ったリップカラーで鮮やかに

リップを強調するメイクの女性をよく見かけることが増え「いい感じだな」と憧れています。春・夏に比べて秋・冬の服は大人しい印象のカラー・デザインになるので、レッドやオレンジのリップがとても印象に残ります。

リップでワンポイント入れるメイクについて、ヘア&メイクアップアーティストの吉川陽子さんがリンネル11月号で特集を組んでいました。



今回は雑誌の特集をもとに肌色の調べ方、肌色別リップの色選び、そして乾燥が気になる季節になったので透明感のある肌になるクレンジング法をまとめてみました。

リップにのみ明るい色をのせるメイクは一歩間違えると”こけし”のようになりますが・・・

∇どこか怖くて飾る気にはなれない”こけし”


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肌色の調べ方

肌の色によって似合う色が違います。日本人に多いのはイエロー肌(オークル系)とピンク肌です。イエロー肌は健康的なイメージが強く、ピンク肌は透明感のある印象が特長です。

イエロー肌かピンク肌かは化粧品の売り場で訊けば教えてくれます(以前に私はピンク肌だと教えてもらいました)。

セルフチェックする方法としては血管の透け具合(色)で分かります。血管が透けやすい”まぶた”または”手の甲”を見てみて下さい。

【イエロー肌の場合】
手の甲の血管がグリーン寄りの青に見え、まぶたの血管はあまり透けていません

【ピンク肌の場合】
手の甲の血管がレッド寄りの青に見え、まぶたの血管も透けて青っぽく見えます

それじゃあピンク肌と言われている私は手の甲がレッド寄りの青で、まぶたの血管も透けて・・・見えないレッド寄り・・・グリーン寄り・・・何とも微妙で判断つきません

温かみのある黄色にした照明の所為・・・と言いたいですが、日焼けや加齢による”くすみ”が原因なのかもしれません陽に焼けにくい二の腕や足のふくらはぎはレッド寄りの青に見えなくもないですから

肌の手入れを怠っていたツケがここに・・・まずは肌色診断&秋色メイクよりも肌ケアということですね

肌色別おすすめカラー

【イエロー肌の場合】
・オレンジ
・ボルドー

より健康的な印象にしてくれるリップカラーとして良いのがオレンジです。ピンク肌にオレンジは合わないのでイエロー肌ならではの特権です。

くすみが気になるという人はボルドーを挿し色に使うと透明感が増します。仕上がりもオレンジに比べて大人っぽくフォーマル寄りになります。

【ピンク肌の場合】
・ピュアレッド
・ローズピンク

より透明感のある印象にしてくれるリップカラーとして良いのがレッド、それも比較的鮮やかなピュアレッドです。ピンク肌は一歩間違えると貧弱そうな感じに見えますが、鮮やかな赤がとても似合います。

無難な色なのでグレーは服の定番カラーですが、残念ながらピンク肌の人が着ると肌色がくすんで見えます。リクルートスーツなんてグレーが多いから大いに悩まされますが、こんなときはローズピンクで血色よく見せると良いです。健康的できちんとした印象に仕上がります。
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私の就活シーズンはずっと研究室に籠り気味の生活を送っていたので色白で血色が悪い印象でした(今思えば人生一番の色白さ)。ローズピンクのリップをよく使いました。

正しいクレンジングとは?

肌に負担をかけるクレンジングは乾燥や毛穴トラブルの原因になります。私はクレンジングや洗顔後はとにかくサッパリさせたい派なので肌は常に乾燥気味です
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必要な皮脂までガッツリ洗い流している

皮脂は落とし過ぎない、刺激を与えない、でもメイク汚れを残さない・・・この絶妙なバランスを保ってこそ適度な水分を保持したきめ細かい赤ちゃん肌が実現できるのです。

・ 毎日ダブル洗顔
・ オイルクレンジングでしっかり落とす
・ 約40℃のお湯で洗い流す
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この私の毎日の習慣は全てNG行為でした

クレンジングは洗浄力の強いクレンジングオイルではなく、ゲルタイプで美容成分の入ったクレンジング剤が良いようです・・・落ちたって感じは薄そうですが
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私の感覚よりも肌に優しいことが大事

洗い流すときは32℃前後のちょっと冷たいと感じる温い水を使用すると良いようです。約40℃の熱いシャワーでジャーッと洗い流している私・・・すすぎ残しがなくスッキリするけれど、肌に負担が大きいようですね
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やっぱり私の感覚よりも肌に優しいことが大事

クレンジングオイルの場合はネトッと感が残るので(←もしかしたら気のせい)、洗顔フォームでダブル洗顔していましたが、ダブル洗顔は必要な皮脂を洗い流しバリア機能を低下させるようです。
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やっぱり・・・以下、同文

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