マイナス5歳肌でも「老けた!」と思うのはハリがないからだった

資生堂の店頭で肌チェックしてもらったら「マイナス5歳肌だけどハリがない」という結果がでました。原因は加齢だと現実を受け止めました。

今回はコラーゲンと加齢の関係と、私のエイジング対策をまとめました。

アラフォーのゆるっとした肌の原因

肌をピンッと張るのは水分で、アラフォーのゆるっとした肌は水分を貯めておく機能が低下してきたことが原因です。

水分を貯めるのはコラーゲンなどの保湿成分の役割ですが、コラーゲンは加齢が原因で減っていきます。

ヒトの体の中にはコラーゲンを生み出す<線維芽細胞>があります。加齢により、この働きは鈍っていきます。

コラーゲン量の減少は、20代前半まではゆるや~かですが、その先は急激にガクガクッと下がっていきます。

コラーゲンがなくなるとハリがなくなり、ブルドックのように頬っぺたがダランッと下がります。

また、線維芽細胞はコラーゲンだけでなく、エラスチンやヒアルロン酸も作ります。線維芽細胞の機能が劣化すると、あっという間に肌はゆるっとしてきます。

  • コラーゲンは真皮の線維を構成するメインのタンパク質。肌のキメや弾力を維持するのに必要。
  • エラスチンは弾力線維を構成するメインのタンパク質。肌の弾力を維持するのに必要。
  • ヒアルロン酸は肌の水分維持に必要。

コラーゲンを増やすにはどうしたらいい?

「コラーゲンを増やすにはどうしたらいいか?」

資生堂が研究した結果、線維芽細胞のマザー細胞とも言える<真皮幹細胞>に効果的なアプローチすれば線維芽細胞が元気に働いて良質なコラーゲンを生み出せられることが分かりました。

資生堂は2004年に真皮幹細胞の研究に着手しています。

真皮幹細胞とは肌の奥にある<真皮>に存在する幹細胞です。

幹細胞とは、「コピーを生み出す機能」と「様々な機能を持つ細胞に分化する機能」を持つ細胞です。ノーベル賞を受賞したiPS細胞も幹細胞の1つです。

アラフォーになって初の肌診断結果

ハイブランドのスキンケアは高い、プチプラは効果が見えにくい、いろいろ調べて考えみた結果、資生堂のエリクシール(ELIXIR)の購入を決め、店頭で肌チェック「SKIN VISIOM」をしてもらうことにしました。

最後に肌チェックしたのは20代、肌のかさつきや毛穴目立ちの自覚もあったので、めちゃくちゃ緊張しました。

今回はトータル肌判定コースで、「角層」「表皮」「ハリ」「血色感」の4項目から総合的に肌状態を診断してもらいました。

意外にも結果は良好、驚くことにマイナス5歳肌達成!!でした。

以前は肌の水分量がとにかく少なくて、キメはバラバラ、透明感がないという判断で落ち込みもしましたが…アラフォーになると診断が甘くなるんでしょうか。

「やったね、マイナス5歳肌!!」と内心浮かれていると、「でもハリが少ないですね」とのお言葉…今まで一度も問題視されなかったハリが問題になりました。

恐るべし、加齢!!

この結果、今回はコラーゲンを補給できるようなタイプ「エリクシール シュペリエル リフトモイスト)のものを購入しました。1本で約2ヶ月使用できるようです(朝夜の2回使用)。

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肌のターンオーバーは4~6週間(アラフォーは6週間と比較的遅め)なので、6週間後に行けば今回の結果をチェックしてくれるようです(水分量のチェックならば2週間後でもOK)。

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takka

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