新しいカタチの帯ドラマ「やすらぎの郷」

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庭付きの家に住めることになりバラを育てることにしました。記念すべき最初のバラは、初心者でも簡単に育てられる聞いたつる性のバラ”ピエール・ドゥ・ロンサール”です。

外水道の傍に設置したメタルラック(室内用ラックだが、使用しなくなったので屋外に設置)に数種類の支柱を使ってお手製のアーチを作り誘引してみました。正しくできたか分かりませんがバラは多少の間違いも自分でどうにかしてくれるほど丈夫な植物らしいので、間違っていても今年は我慢してもらおうと思っています。
ピエール・ドゥ・ロンサール
1つに成功(?)して気が大きくなり、次は木立バラの買おうと思っています。検討しているのは鮮やかな黄色の花が特徴の”マルコポーロ”か、気品のある淡いピンクの花が特徴の”オードリーヘップバーン”の2種類でし。どちらも四季咲きで強健、あとは我が家の好みということになります。

名前だけならば冒険家のオジサンである”マルコポーロ”よりも大女優・オードリー=ヘップバーンの名を冠したバラの方良いですね。因みに皇室や王室関係の名前や女優の名前がついたバラは丈夫な品種が多いそうです(弱い品種だとイメージが悪くなるため)。

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テレビ朝日がシニア世代向けのドラマ枠を新設

”美人の条件”は時代や価値観で異なりますが、今の日本においては「若さ」がとかく重視されがちです。化粧品でも”アンチエイジング”と謳われているかどうかで人気・価格に大きな差がでるそうです。キレイを保ちたいという気持ちはとても良いことですが、”老い”を罪のように蔑視し”若さ”に固執する姿が時折見られます。

しかし時間の流れは誰にでもあることで、赤ちゃんももいつかは老人になります。老いることは避けることができない未来です。先日読んだ本に書かれていた若さと老いに関する一文に、若さに固執して老いを蔑視することはある種の呪いだと書かれていました。老いに対する恐怖が強いからです。今このとき、1日・1分・1秒が恐怖の対象とさえなるからです。

2017年4月3日(月)からテレビ朝日系列でシニア世代向けのドラマが始まります。現在82歳の倉本聰氏が脚本を手がけ、同世代に向けて発信する全く新しいカタチのドラマとして注目されています。ドラマのテーマは家族の絆・友情・愛情・死となっています。

【目次】
● テレビ朝日が新たに設けた「帯ドラマ劇場」とは?
● シニア向けの新しいカタチのドラマ『やすらぎの郷』
● 美しく時を重ねた女優たち

テレビ朝日が新たに設けた「帯ドラマ劇場」とは?

帯ドラマとは主に平日(月~金曜日)のベルト枠(複数曜日の同じ時間帯に放送されるレギュラー番組)で放送されるドラマシリーズで、代表的なものとしてはNHKの「連続テレビ小説」があげられます。

このたびテレビ朝日はシルバー向けの帯ドラマ枠「帯ドラマ劇場」を新たに設置しました。夜のゴールデンタイムに若者向けのドラマが数多く放送されるものの、大人の見るドラマが少ないという意見を反映して作られた”大人のための帯ドラマ”のようです。2017年4月3日(月)から放送される『やすらぎの郷』が帯ドラマ劇場の第一作目となります。

同ドラマは脚本家によるオリジナル脚本作品(ドラマ)です。個人的な見解ですが、人気コミックを原作として低視聴率記録を樹立し続けているゴールデンタイムのドラマよりも面白いんじゃないかなと思います。”餅は餅屋”というように、コミックの良い作品とドラマの良い作品は見せ方・話の展開など全てにおいて異なるものなのだと最近思います。

テレビ朝日は2017年4月に番組の大幅改変を実施します。改編率は全体の約15%、特にゴールデンタイム&プライムタイム(GP帯:午後7時~11時)の改編率はどちらも3割を超えました。個人的にはニュースの需要に応えて土日の午後9時に報道番組が編成され、月曜日から日曜日までGP帯でニュース番組が並ぶことが嬉しいです。

シニア向けの新しいカタチのドラマ『やすらぎの郷』

ドラマ『やすらぎの郷』は東京近郊の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」が舞台です。「やすらぎの郷 La Strada」は昭和世代にテレビの世界で活躍した俳優・歌手・ミュージシャン・脚本家などだけが入居できる老人ホームです。”La Strada”とはイタリア語で「道」を意味し、同ドラマは家族の絆、友情、愛情、死などのテーマをユーモアかつシリアスに描かれているようです。

ドラマ脚本は『北の国から』で知られる倉本聰氏が手掛け、主演は石坂浩二で浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、八千草薫、藤竜也、ミッキー・カーチスら昭和を代表する俳優の共演も見どころとなっています。

倉本氏は同ドラマの製作にあたって「暗い話には絶対にしたくない。明るいこと。しみじみとしていること。悲しいこと。そして、あくまで笑えること。『人生は、クローズアップで見ると悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇である』(チャールズ・チャップリン)。そんなドラマを創りたいと思います」というコメントを寄せています。

『やすらぎの郷』
毎週月~金曜日 ひる12時30分~12時50分放送
(再放送: BS朝日 毎週月~金曜日 あさ7時40分~8時放送)

美しく時を重ねた女優たち

この世には美しく年を重ねた人がいます。テレビの中だけに限らず誰の身近にもいるもので、美しく老いるために特別な環境は必要ないようです。そうは言っても美しく老けられたかどうかは”結果論”でしかないのですが。

2017年3月30日にマガジンハウスから「平凡プレミアムselection – 今も輝き続ける女優たち 8人の女」が発売されました。ドラマ『やすらぎの郷』唯一の公認写真集で、ドラマに出演する往年の大女優達の極上ショットが納められているそうです。



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