次は東京!言葉の壁を越えるサービスが登場

オリンピックを政治利用している、オリンピック会場の環境が悪いなどなど、始まる前は色々騒がれた平昌オリンピックも無事に閉幕しそうだと思いながらフィギュアスケートのエキシビジョンを見ていました(平昌オリンピックについては「」を読んでください)。

長野五輪以来、フィギュアスケートの試合自体は見なくてもエキシビジョンは見ています(フランスのフィリップ=キャンデローロ選手の”三銃士”の演技ではまりました)。試合ならばスピードスケートなど勝敗が分かりやすい競技を好み、フィギュアはエンターテイメントとして楽しんでいます。

さて、平昌オリンピックが終われば次は2020年の東京オリンピックです。そのとき一子は6歳、二子は2歳、何の競技か会場で観せておきたい、というか、自分も観たいと思っている今日この頃です。しかしこれから約2年間、ホスト国として様々なところでトラブルが勃発、きっと平昌オリンピックのようにその開催を海外の人たちが不安視するのではないかと思っています。

不安といえば言葉の問題です。何しろ約150年前まで鎖国していた国、多くの日本人が外国語を苦手としています。「接客業なんて大変だろうな」と思っていましたが、そこにビジネスチャンスを見出した企業もありました。

その1つがRICOH(リコーグループ、リコージャパン)です。私にとってはプリンターの会社でしたが、リコーは多言語通訳サービスを始めましたタブレットの映像と音声でリアルタイムな通訳を可能とする、接客や応対などのコミュニケーションをサポートするサービスです。

・ 8ヶ国語対応
・ 24時間365日対応可能
・ 安心サポート付き

外国からのお客様と細やかなコミュニケーションが必要な場合、例えば料金の支払い方法や道案内など、間違えてしまったらトラブルになってしまうこと、日本語でも説明しづらいことはネイティブな通訳が欲しい状況です(医療機関の場合は命に係わります)。片言の外国語で切実な対応をする”おもてなし”も大切ですが、正確な情報を伝えることはそれよりもずっと大切です。

私たちが暮らす地域にも外国から来ている人がたくさんいます(彼らについての私論は「 」を読んでください)。ネパールから来ている人たちの部屋からはカリーの良い匂いがして、インドネシアから来た女性はヒシャブ(イスラム教徒の女性が頭部に被る布)を被って毎朝にこやかに出掛けて行きます。

まだ地域的には外国からの人を敬遠する傾向がありますが、日本も徐々に国際化が進み、異文化交流は欠かせなくなりつつあります。今度カリーの作り方を知りたいな、と先日駐輪場を作りながら感じました(駐輪場作りについては「」を読んでください)。

【了】

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takka

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