2017年らしいクリスマスの配色とは?

マイホームで初めて迎えるクリスマスということでクリスマスツリーを購入しました。
60秒で完成するクリスマスツリー
実家では父が庭からモミノキをとってきて(シーズンオフは地植え、シーズン中は鉢に植え替えて使用)飾りつけをしていましたが、そこまでマメになれず「60秒で組み立てできるクリスマスツリー(飾り付け済み)」をホームセンターで購入しました。
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クリスマスの定番カラーである赤・緑・白・金(または黄色)が上手に配色されていました。

このクリスマスの定番カラーには”意味”があります。2017年の冬のトレンドカラーを含めてクリスマスの色について紹介します。
あるものでクリスマス
毎年流行に合わせていたらキリがないので、庭のローズマリーを切って2017年のクリスマスっぽく飾り付けてみました(ローズマリーを入れた花瓶は父作です)。

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クリスマスの定番4色の意味

クリスマスの定番カラーは赤・緑・白・金(または黄色)です。この時期にこれらの色が使われていると自然とクリスマスを意識します。

赤はキリスト教のシンボルカラーで、全ての人の罪をかぶったキリストの血(犠牲の愛)と神の愛から、赤は『愛と寛大さ』という意味を持ちます。またキリストが生まれたときに実をつけた林檎や柊の実の色でもあります。

クリスマスツリーの習慣はヨーロッパで始まり、ヨーロッパで常緑樹は『神の永遠の愛』や『春の訪れ』という意味を持ち願い事などに使われる特別な樹です。

そのため常緑樹はクリスマスのときによく使用され、その緑には『力強さ』『永遠の命』という意味があります。モミノキがよく使われる、モミノキの小さな葉が十字架に見えるためです。

また同じくクリスマスに良く使用される緑色のヒイラギは、キリストが全ての人の罪を背負い十字架にかけられるときにかぶせられたイバラの冠を表現しています。

雪の降るクリスマスを”ホワイトクリスマス”と表現するように、雪におおわれているヨーロッパの冬の大地を表現する白には『聖なる意味』『純潔や潔白』『始まり』『平和』という意味があります。

キリストが生まれたとき、賢者は星に導かれてユダヤの地・ベツレヘムの街を訪れました。ベツレヘムの星には「富」「豊かさ」という意味があり、ツリーの先端に飾る星(トップスター)には「キリストがこの世に現われたことを賢者に知らせるため」という意味があります。

そのため星を表現した金には『高貴』『希望』『大切さ』という意味があります。

クリスマスによく使う色

一般的にクリスマスの背景色になるのは『悲しみ』『苦しみ』『罪』の意味がある黒です(これらを払拭するのが光りであるキリストと表現している)。

しかし宗教というよりイベント化している日本では幻想的に仕上げるため背景に青を使用することが多いです。

高級感をプラスしたいとき、洗練された大人のクリスマスを演出したい人はよく銀色を使います。金や白の代わりに使うことも多いです。

ピンク

銀とは反対に可愛い雰囲気に仕上げたいときはピンクを使うことが多いです。ピンクには愛情や幸せを連想させてくれる効果があります。

2017年らしい配色は?

2017年秋冬のトレンドカラーから、今年のクリスマスは全体的に「深い色」「暖かい色の淡い色合い(パステルカラー)」の組合せでまとめると”2017年っぽく”なります。

緑や赤は深めの色合いを選ぶと良いです。そのままでは目立ち過ぎる(調和をこわしてしまう)白は”白に限りなく近い灰色”で、金色はローズ系にくすませると良いでしょう。

また「ヴィンテージ」が2017年秋冬のトレンドだったりするので、贈り物の包装は70年代風のチェック柄(赤を指し色にしたグリーン、ネイビーがおすすめ)、レトロな花柄(懐かしさや上品さのある花柄)がおすすめです。

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takka

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