人気の「猫シャツ」を着て愛猫とお出かけ

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「資格がない」
「経験がない」
「英語が話せない」

そう言ってチャレンジを諦めている人に勇気を与えてくれる”猫シャツ”を10月11日放送のショーアップ(テレビ朝日8時~)で知りました。調べてみると昨年にはすでに評判だったようですね。

着れば勇気が出てくるわけではなく、個人の趣味で始めたものが世界に通用しているという事実に勇気を得ます。そんな“猫シャツ”のことをぜひ知って下さい。


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思わず二度見間違いなし!とってもリアルな猫の刺繍

奈良県橿原市の専業主婦・窪田弘子さんが作った”猫シャツ”に世界中から予約・注文が殺到しているそうです(現在は予約受付していません)。猫をモチーフにしたものはいろいろと人気がありますが、その多くは大量生産されたものです。

▽ ”リアルな猫”と聞いて真っ先に浮かぶPAUL & JOE



▽ 私も好きなリサ・ラーソンの人気キャラクター”マイキー”



窪田さんの”猫シャツ”は彼女が1枚1枚手で刺繍したもので紛れもない世界でただ一つの”猫シャツ”です。彼女は刺繍を服飾科など専門のところで学んだわけではなく独学で体得し、”猫シャツ”が生まれたキッカケを見ると『趣味』だったようです。

”猫シャツ”が生まれたのは猫好きの息子さん(当時大学生)が「猫の刺繍がついたシャツ」を欲しがったからだそうです。男の人に可愛らしい、キャラクター染みた猫も…と思ってリアルな猫の刺繍をし、それを写真投稿サイトに投稿したら注目を集め、今では世界中から注文が来るほどになったそうです(最初は商売にするつもりはなかったそうです)。

“猫シャツ”の注文方法(2016年10月の情報)
● 注文は期日を指定して1日間のみ受付(2016年は終了)
● 注文は1人1点まで
● 注文後、製作までには2年間かかる
● シャツもオーダーメイド(既製品への刺繍は受け付けていない)
(窪田弘子さんのブログ『Go!Go!5』から抜粋)

シャツを作るために注文者とサイズや布などいろいろとやり取りをしているようです。本人曰く、翻訳ソフトと中学英語で世界中からの注文に対応しているそうです。「英語が話せないから」とチャレンジを諦めているなら”もったいない”と痛感させられます。

布は基本的にリネンを使用します(木綿への変更可能)、値段(参考)は「標準的な大きさの白リネン布シャツでポケット部分にねこ刺繍一つ」で32,000円です。刺繍のモチーフは基本的に飼い猫のお写真、または著作権のある写真を窪田さんに提出します。窪田さんはその写真を見ながら刺繍してくれるそうです。

愛猫の刺繍なんて猫好きには堪らない商品です。そのため1着32,000円のシャツと聞くと「高い!」と思うでしょうが、内容を聞けば「安い!」と変わるその人気の秘密がよく解かります。

人気の”猫シャツ”の注文受付は2017年2月頃を予定しているそうです。注文再開はブログでお知らせとのことなので、”猫シャツ”に興味を持った方はぜひ窪田さんのブログ『Go!Go!5』を見てみて下さい。

【参考】
● ポケットにリアルな猫? 主婦の手作りシャツに注文殺到(朝日新聞DEGITAL)
  http://www.asahi.com/articles/ASH6J4CXQH6JPOMB00N.html
● Go!Go!5
  http://gogo5hiroko.blog28.fc2.com/

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