幼稚園児のママライフに欠かせないLINEの便利機能と一工夫

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長女の入園ちょっと前に始めたLINE。「Facebook(Messenger)があるから」と利用者が拡大しても使用しなかったLINEですが、格安スマホにしてフリーメールがタイムリーに送信されてこないことに苛立ち使い始めました。

結論、始めてて良かった!

長女の入園式から約2週間後にひらかれたクラス別懇親会で交換されるLINE。この1回で、身内だけだった『友だち』に良く知らないママたちの名前が約20個追加。

その後、ママたちの連絡はLINEが中心(ほぼLINEといってもいい)。電話もできるし、メッセージも送れる。そんな万能SNS「LINE」の普及率の高さを実感。

長女が年中に進級し、クラスの役員決めで言わば『学級委員長』的な立場になった私。娘の通う幼稚園では全保護者が何かしらの係をやることになっていて、1歳の次女付きでできる係が以外にも学級委員長だったということで立候補(それを知った年少のときに付き合いのあるママが副委員長に立候補)。

そんな理由だけれど学級委員長だから、クラスのランチ会とか、転園する園児への贈り物の手配などは私の仕事。LINE大活躍。旦那が「友だち増えた?」ってくらい、頻繁にブーブー鳴って何かしらのメッセージを受信しています。

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「友だち」の表示名は変更した方が良い

友だちに登録した人の表示名は、こちら側で勝手に変更することができます。変更した内容を相手に知られることもないので、自由に変えてしまって大丈夫です。

友だちの表示名の変更方法

LINEのホーム画面から表示名を変更したい友だちを選び、表示名の右下にある小さなペンマークをタッチすると表示名が変更できます。

友だちの表示名を変更する理由【体験談より】

LINEの連絡先の交換はQRコードを使うケースが多く、交換した友だちの表示名はそれぞれが登録したときのものになります。

これ、意外と下の名前だけやあだ名の人が多いです。

普段幼稚園での会話では「〇〇ちゃん/君のママ」が基本。でもLINEの表示名は下の名前やあだ名。子どもの顔をアイコンにしている人の場合はかろうじて…だけど、いざ誰か特定の人に連絡したいときに「誰だっけ?」「どれだっけ?」で大変困りました。

さらに、なぜか長女の年少時に同じクラスだったママたちはみんなお互いに下の名前呼び。しかも「〇〇ちゃん」。

「〇〇ちゃん」なんて呼び方を最後にされたのは中学…高校?とにかく遠い昔で、アラフォーの現在にこんな風に呼ばれると背筋がぞわっ。結局、私だけは1年たっても他のママたちを「〇〇ちゃん/くんのママ」呼び。

そのため、私の言っていることは他のママに通じるけれど、他のママたちの会話の中の「〇〇ちゃん」が誰のことか分からなくなることしばしば。結果、私のLINEの友だちの表示名は「〇〇くん/ちゃんのママ(下の名前+さん)」となっています。

LINEの友だちとグループを作る方法

LINEのホーム画面の、グループの一番上にある「グループ作成」をタッチし、グループに招待したい友だちを選択するとグループを作れます。

  • 1つのグループに「招待」できるメンバー数は最大499人
  • 「招待」された友だちはグループに「参加」するかどうか選ぶ
  • グループに「参加」するとトークルームでのメッセージのやり取りができる
  • グループに「参加」するとアルバムやノート機能を利用できる(トークルームを削除しても作成したアルバムやノートは見られる)

同じグループ内で1つのメッセージを共有することができる

  • グループ参加者全員が1つのメッセージを共有できる
  • 直接の連絡先を交換しなくても連絡先が分かる

LINEグループがあれば、参加している友だちに対して1回メッセージを送れば、例えば友だちが10人参加している場合、その10人がそのメッセージを確認できます(何回も同じメッセージを送信しなくていい)。

「〇〇さんはこう言っている」「××さんはこう言っている」が一目瞭然なので、話し合いもできます。

同じグループ内の友だちは誰でも、個別に自分の友だちに追加できる

同じグループに属している友だちならば、特に個別に友だちに追加しなくてもグループのトークルーム内でメッセージを送ることができます(ただし、グループ全員にそのメッセージを読まれる)。

また、「友だちの友だちは友だち」理論で、同じLINEグループに属している人同士は直接連絡先の交換をしなくても自由に個人の友だちに追加できます(アイコンをタッチすれば追加画面が出てくる)。個別にメッセージを送りたい場合、個人の友だちに追加した後に2人だけのトークルームで話をします。

【体験談】「既読スルー」はダメという文化あり

グループ内ではメッセージを送ると、そのメッセージを読んだ人の数が「既読〇人」という感じで表示されます(他の人が送ったメッセージには表示されない)。

幼稚園児のママには色々な人がいて、コミュニケーションの取り方にもいろいろあります。LINEで問題となるのが既読スルー(メッセージを読んでも何もリアクションをしないこと)。

― 既読スルーは嫌/嫌がられる ―

ママたちにはこういう考えの人もいるので、スタンプやメッセージを必ず送るケースがあります。実際に私の属しているグループもそう。おかげで誰かがメッセージを送ると、続けて「了解」のスタンプが10個以上ずらっと並ぶことがあります。

逆に既読スルーでも気にしない。逆に、「ピコンピコン鳴り続けるLINEが嫌」という人の中には「既読で確認するので返信不要」という一文を付ける人もいます。一言で「ママ」といってもいろいろだと感じる瞬間です。

【体験談】LINEグループ内でのやりとりは簡潔に

グループには複数の友だちがいてメッセージを共有していることを忘れずに、内輪ネタや中身のないメッセージをグループトーク内に流すのは控えることが大切です。

実際にLINEグループは<連絡網のように最低限のやりとりに限られていれば便利>だと感じる人が多いです。

親しき仲にも礼儀あり、大事なLINEグループのマナー

  • 意味のないスタンプ(反応に困る)
  • 自分の話ばかり
  • メッセージを小分けにし過ぎる(通知が多過ぎる)
  • 大量の写真はアルバムに送る
  • 特定の相手への質問は個々のトークルームを使用

LINEの機能「投票」でアンケート

LINEにはアンケートをとる機能「投票」があります。グループで利用されることが多く、複数の選択肢に対してグループに属している友だちは誰でも票を入れることができます(自動集計機能あり)。

例えば、ランチ会の日程を決めたり場所を決めたりするときに便利です。LINEトークルーム内のメッセージ入力欄の左にある+をタッチすると表示されます。投票には誰が何に投票したか分からない匿名機能もあります。

LINEの機能「イベント」で参加確認

LINEには参加確認(出欠確認)をする機能「イベント」があります。グループで利用されることが多く、グループでに属している友だちは誰でも回答できます(自動集計機能あり)。

例えば、ランチ会の出欠を問う場合に便利です。 LINEトークルーム内のグループ名の右にある「∨」をタッチすると表示されます。

参加確認の選択肢はデフォルトで「参加」「不参加」「未定」の3つ。参加を選択した場合、参加欄に自分のアイコンが表示されます(グループ内の全員が確認可能)。

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