トレーニングパンツとは?オムツとトレーニングパンツの違い

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長女のオムツが外れました。

ママの知識不足でトイレトレーニングを始めるのが遅かったこともあり、トイレでオシッコができるようになったのは幼稚園年少さんの6月下旬、幼稚園のプール開き1日前でした。

オシッコができないとプール遊びができなかったので本当に良かったです。

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オムツとトレパンの違いは濡れの不快感

紙オムツは吸水性に優れていて、防水処理もしっかりしてあるのでオシッコをしても漏れることなく(わき漏れは別)、オシッコをしっかりホールドするので肌に触れる部分はさらりとしていて濡れた感はあまりないようです。

トレーニングパンツ(以下、「トレパン」)は布製で、防水生地と吸水生地を重ねてオシッコを漏れにくくしてくれていますが、濡れたトレパンで座ると滲み出たりとオムツより防水性は劣ります。

一番違うのが【オシッコで濡れた感】です。

オムツは吸水層がしっかりオシッコをホールドするのでさらりとした感触で濡れた不快感があまりないようですが、トレーニングパンツは【オシッコで濡れた感】がばっちりあってとても不快なようです。

この不快感がオムツ外し(トイレトレーニング)の肝になります。

トイレトレーニングを始めるタイミング

トイレトレーニングはオシッコの間隔が約2時間になった頃に始めると良いです。間隔があくということは、膀胱の機能がある程度発達して尿を貯められるようになったという合図です。

トレパンの着用時間は徐々に長くしていくと良いですが、子どもは眠ることも大切なので眠るときはオムツを着用する家庭が多いです(「園ので過ごす時間はパンツをはいていられれば良い」という考え)。オムツは尿の吸収が良いので、トレパンよりも眠りを妨げにくいです。

トレパンは6層から始めて薄くしていく

トレパンは防水生地と吸水生地を何層も重ねて漏れにくくしています。この重ねには6層、4層、3層とあり、6層は分厚くて漏れにくい、3層は薄くて漏れやすくなっています。

但し、3歳を過ぎると膀胱が発達しておしっこをためるようになり、6層でも1回に出るオシッコの量を全て吸水することはできません。勢いもあるので、重なった布を一気に貫いて足元に大きな水たまりがジャーッとできてしまいます。

by カエレバ

トレパンが肌に触れる感じはゴワゴワしている?

トレパンの防水加工はタオルを何枚も重ねた感じなので、サニタリーショーツのような化学繊維のゴワゴワ感はありません。

吸水素材は柔らかいポリウレタン(95%)とポリエステル(5%)の混合で、こちらもゴワゴワした感じはありません。

6層の厚いパンツでいつものズボンははける?

6層のトレパンは厚いですが、素材革命が進んでいるのでビッグサイズのオムツと同程度の大きさです。ズボンをはいたときの見た目はオムツでもトレパンでもあまりかわりません。

しかし、トイレトレーニングが終わって晴れて子ども用パンツになると生地が薄くなり、「あの大きなお尻はどこいった?」ってくらいシュッとお尻が小さくなります。

「もうきついかな?」と思ったズボンが再びはけたりすることもあります。

【体験談】子どもが初めてトレパンを履いたとき

トレーニングパンツで長女が感じた一番の違和感(オムツとの違い)は【足の付け根の部分の締め付け具合】のようです。

オムツは足の付け根の部分をぐるっとギャザー加工していて程よく締め付けています。一方で、トレーニングパンツはその加工がないため心許ない緩さがあったようです。

トレパンは子どもが好きな柄を選ぶ

オムツの方が慣れているので、子どもに進んでトレパンを履かせるには子どもが好きなデザインであることが大切です。そのため、トレパンは子どもと一緒に選ぶのがおすすめです。

トイレトレーニングは焦らない

周りの子どもはオムツが外れていたり、親から「まだオムツなの?」と言われても決して焦ってはいけません。(布オムツの子どもは排泄すると不快としっているのでオムツ外れが早いとか)。

親の焦りや苛立ちを子どもは敏感に感じ取り、トレーニングパンツを嫌がったり、トイレを怖がったりします。また漏らしてしまったことを怒るとトイレを我慢するようになり、子どもが便秘などになってしまうこともあります。

トイレトレーニングは周囲と競うものではないのでゆっくり気長に、何よりも子どもの様子を身ながら進めることが大切です。

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