メルカリを使ったせどり(在宅ビジネス)

最終更新日

Comments: 0

昨日メルカリで初秋に向けてKBFの白シャツを買いました。

IENAのワンピース、ROSE BUDのロングスカート、そしてURBAN RESERCHのワンピース…原価で買ったら散財になりますが、中古(古着)で購入しているので格安どころじゃない低価格で買えます。
 ↑
この商品たちは全てtakapanさんから買っています。takapanさんは”出品者”というレベルではなく小さなブティックの運営者です。

もう『ブティック』は死語でしょうか『ブティック(仏:boutique)』は洒落た衣服や様々な装飾品を揃えている小さなお店という意味で、結構好きなんですけれどね(平成生まれには通じないかも)。

今日はメルカリ以外にもネットオークションやネットショップで見かける『せどり』というサイドビジネスについて、メルカリを中心に解説したいと思います。

広告


メルカリ(mercari)とは?

『メルカリ(mercari)』は日本とアメリカでサービスを提供しているフリマアプリです(2013年7月から日本でサービス開始)。

”mercari”とは「商いをする」(ラテン語)という意味であり、ネットオークション同様に人気のあるサービスです。2015年には「1日の出品点数が10万点以上に達した」と発表されました。

【メルカリを利用するメリット】
●出品が無料
●会員登録料や月額利用費は無料
●他に比べて販売手数料が安い
●支払い・受取りは事務局が仲介(安心)
●支払方法が多彩
●互いに住所を公開しなくて良い

最近ではメルカリを悪用する出品者が増えています。商標権や著作権など法律的に問題のある商品を取り扱ったりしているのです。

またメルカリでは”せどり”目的で商品を転売する人もいます。せどりは犯罪ではなく、列記とした(合法的な)商法の1つです。

せどりは人気のビジネス

『せどり』とは”安く仕入れて高く売る”を基本とした転売です。元々は古本屋業界の業界用語でした。

古本屋Aで300円で売っていた本を古本屋Bで400円で売る
   ↓
利ざや(100円)を稼ぐ

本の評価や価値を知らないとできない方法です。せどりは同業者には嫌な存在だったようです。

しかし時代は変わりブックオフなど本の希少性や価値にこだわらない”大量仕入れ・大量販売形式”の古本屋が登場しました(これにより古本屋業界は一気に拡大)。
  ↑
本の希少性や価値で稼いでいたせどりは他の分野へ移行しました。

現在は個人や業者でせどりをする、通称『せどらー』が増えてきました。せどり(せどらー)は業務としてはリサイクル業務に分類されます。

在宅でできるサイドビジネスということで現在せどりは人気があり、そのノウハウを指南するサイトや情報商材、さらに専門の塾やセミナーが実施されているようです。

人気のせどらーになる工夫

せどらーの運営するお店も工夫されています。在宅でせどりをしている人はほとんどインターネットで運営し、mercari等のフリマアプリの決済システムを活用するせどらーも増えています。

mercariでは多くの古着が並んでいます。この中からどうやって人気になるのか…takapanさんのように人気のある売り手は買い手に安心を与えるためにたくさん工夫をしているようです。

【買い手(客)に安心感を与える】
●商品の情報を詳細に載せる
●タグの写真をのせる
 (ホンモノだと証明するため)

さらにメルカリには出品者を評価する機能があります。
  ↑
「良い」「普通」「悪い」の三段階の評価です。

初めてメルカリを利用する人の多くは出品者の評価を気にします。takapanさんは掲載する情報や送付するときの梱包などに気を配り、「良い」の評価をもらえるように努めるそうです。

フリマアプリで上手に出品するコツについては「 」でも紹介しています。ぜひ読んでみてください。(2016年12月14日追記)

※takapanさんについては本人の了承を頂き名前(HN)を公開させて頂いています。

スポンサードリンク

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。