初心者も安心!月1万円積み立てる投資信託

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日経WOMANから影響を受けて、毎月1万円を積立投信で運用しています

積立投信は資産運用方針としては”中・長期向けの投資”です。イギリスのEU離脱やトランプ大統領の就任など世界的に大きなイベントがあって市場が動いても、全体的に均して運用するので大きなプラス・マイナスにはならない投資方法です。

チェックしなくても積立投信の場合は小まめに運用状況を確認する必要はありません…が、貧乏性の私はついついチェックしてしまいます

今回は積立投信について私なりにまとめてみました。私が始めたキッカケと、選択した商品のその後の推移などになります(私の体験談なので成功例ではありません)。これから積立投信を始めようとしている人の参考になると嬉しいです。

★本記事は2017年8月31日に一部修正・追記しました★

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楽天証券で積立投信を始める

超低金利時代の現代では預金では資産が増えないため、運用して増やす傾向になりつつあります。

そして私は日経WOMANから影響を受けて積立投信を始めました。毎月1,000円からできること(金融機関による)、運用は証券会社のプロがやってくれるので安心プロが運用しても元本割れのリスクはあります)、この2点が決めてになりました。

積立投信制度のある金融機関は多いですが、私は次の5点から楽天証券を利用することにしました(楽天銀行の口座を持っていたのもあります)。

● 1,000円から積立投信が利用できる
● ノーロード(※)が多い
● 楽天銀行の金利が5倍になる
● 商品数が多い
● 「使いやすい」と口コミ評判が良い
  (2016年6月時点の情報です。最新情報を確認してください)

※「ノーロード投資信託」とは販売手数料が無料の投資信託(商品)です。但し、運用期間中は信託報酬が継続的に発生します。
  ↑
ネット証券が増えてきて、投資信託情報を自分で確認しながら選択することが増えました(自分でシミュレーションできる機能もあります)。少ない担当者でサービスが提供できるようになり、人件費が削減された分が販売手数料の低減につながるようになったのです。

インターネットに詳しくなかったり、金融商品の選択に不安がある場合は実店舗で相談できる金融機関がオススメです。ネット証券に比べて販売手数料などが高めに設定されていますが、自分に合った商品を選択してくれるので「それも投資」と考える投資家も多いようです。

楽天証券はネット証券です。楽天証券の公式サイトで口座開設の申し込み(無料)ができます

申し込みしてから数日後、登録した住所宛てに「ログイン情報のお知らせ」が郵送されてきます。それに記載された情報に従ってログインすると利用できるようになります(初回ログイン時に”マイナンバーの登録”について案内があります)。

積立投信の設定をする

積立投信は設定したらしばらく放置して経過観察をします(運用状況が芳しくない場合は設定内容を変更することになります)。設定は個人の責任でします

設定するのは「運用する商品」(いくつでも可)、「拠出金の運用率」(全商品合わせて100%になるようにする)の2点です。

商品の内容を理解するには専門用語がある程度分かっていないと無理ですとりあえず雑誌で紹介されていた4つの商品を選んで経過観察することにしました。

選択した商品(2017年8月末現在)
 ● eMAXIS バランス(8資産均等型)
 ● 日本株式インデックスe
 ● 野村インデックスファンド・外国株式(Funds-i外国株式)
 ● インデックスファンド海外新興国(エマーシング)株式

eMAXIS バランス(8資産均等型)

株式や債券など世界中を対象にしてバランスよく分散投資している商品のようです(「バランス型」になるとか)。分散投資をすることでリスクも分散できるそうです(資産とリスクの分散は投資の定説)

 【トータルリターンの推移】
 2017年8月末  +5,441円
 2016年8月末  △ 107円 
 

日本株式インデックスe

日本の株式市場全体を対象にした投資信託商品のようです。値動き(上がったとか、下がったとか)はTOPIXに連動する傾向があるようです。TOPIXなら毎日ニュースで報道されるのである程度身近なものでしょうか

 【トータルリターンの推移】
 2017年8月末  +3,616円
 2016年8月末  +  70円 

野村インデックスファンド・外国株式(Funds-i外国株式)

先進国の株式に低コストで幅広く投資する投資信託商品のようです。海外は”先進国”と”新興国”に分かれることが多く、”先進国”の方が安定した運用ができます。

 【トータルリターンの推移】
 2017年8月末  +3,257円
 2016年8月末  +  17円 

インデックスファンド海外新興国(エマーシング)株式

新興国全体の株式を対象に投資信託商品のようです。前述したように海外は”先進国”と”新興国”に分かれることが多く、”新興国”は成長過程で市場の拡大が期待されています(リスクも大きいが、その分リターンも大きくなる可能性が高い)。BRICsのように新興国の一部を限定にする投資信託商品もあります。

 【トータルリターンの推移】
 2017年8月末  +3,616円
 2016年8月末  + 646円 

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