不動産購入申込書の”残留物”に要注意!

最終更新日

Comments: 0

少々ドタバタしたものの、先日無事に土地の引き渡しが完了しました。ドタバタについては「 」を読んでください。

さっそく草刈りをすることになりました
IMAG1311_草刈前
以前は畑として利用されていたらしい土地ですが、売主さんが相続してからは一度も使っていない雑種地です。定期的に草刈りはしていたようですが、購入が決まってから手付かずなのか草が生い茂っています
  ↑
私は土地はキレイな更地にして引き渡されると思っていましたが、”契約時のそのまま”が通例のようです。

私がキレイな更地になると思っていたのには、不動産購入申込書に「現地残虚物撤去」の条件を盛り込んだからです。不動産購入申込書については「」を読んでください。

でも雑草が”残虚物”に該当するのかどうかは解釈次第のようです。一般的には”残虚物”と解釈しない方が多く、私たちの場合も”残虚物”としって撤去(処理)してもらえませんでした

今回は購入した土地の雑草処理についてまとめてみました。これから土地を購入しようと思っている人の参考になると嬉しいです。

広告


何を「ゴミ」と言うかは人それぞれと言うように、「残虚物」も人によって判断が異なります。

同じく不動産購入申込書に書いた「境界杭の復元」については”境界杭”と具体的に記載しておいたので、問題なく売主側の責任で復元してもらえました。

しかし残虚物については線引きが難しいため、土地の売買契約が締結された後から不動産業者と交渉してきました

結果、次のものが”残虚物”と決まりました。

● 粗大ごみ
● バッテリーなど処分が面倒なもの
● コンクリートブロックや庭石

  ↑
これらについては更に”土地の引き渡し後も発見した場合は不動産業者が撤去”と言う約束を取り付けました(不動産業者とのやり取りにはEメールを使用 ※証拠を残すため)

なぜなら土地は全面雑草がボーボー…雑草の間から何かが出てきたら厄介なので、雑草以外の残居物については不動産屋さんにチェックしてもらいましたが見落としを懸念したのです。

雑草の処理に疲れ切り”埋まっている”という可能性を甘く見ていました

後日庭を作るときに車のマフラーや絨毯など信じられないものが埋まっていて処分が大変でした。詳しくは「 」を読んでください(2017年3月17日追記)。

さて残留物として認められなかった雑草ですが、雑草の処分は自分たちで処理する方法と業者に依頼する方法があります
  ↑
費用を抑えるために自分たちで処理することに決定(雑草処理を業者に頼むと1坪あたり500円が相場。例えば60坪の土地ならば約3万円以上必要)

しかし草丈は優に1mを超える難物…義父の「手伝ってあげるよ」に甘えることにしました。草刈りに慣れている上に新品の刃に交換された草刈り機が出動…感謝、感謝です
IMAG1346_草刈後
2時間ほどの作業でこの辺りまで進みました。暑さにへばる中、1坪500円の価値を体感しました(お金で解決するのも1つの策)。

スポンサードリンク

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。