格安スマホの機種変。SIMフリー端末なら何でも良いわけではなかった。

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旦那が使っているUQモバイルの格安スマホの液晶がいかれ、画面上部が黒く欠けたようになったのが始めで、いまは徐々にこの黒い部分が侵攻しています。

そのため旦那は機種変を検討し、UQ mobileの公式カタログを見てAQUOS R2 compactに目星をつけました…が、人気端末で在庫探しも容易じゃないらしく2週間経ったいまも何の音沙汰もありません。

しびれを切らしたのが旦那(←基本的にこらえ性はない)。ネットで買えるんじゃないかと探してみたら一番最初に検索したAmazonで余裕のヒット。

シャープ AQUOS R2 compact SH-M09(ピュアブラック)5.2インチ SIMフリースマートフォン[メモリ 4GB/ストレージ 64GB/IGZOディスプレイ] SH-M09-B

「これじゃダメなのかな?(意訳:調べてみて?)」

…調べますとも。【初めて知ること】はこうしてブログの記事にもできますし。

結論を言うと現在の機種とAQUOS R2 compactは【2つの条件】を満たしていたので現在のSIMカードを載せ替えて、現在のプラン(契約)のまま使用することが可能です。

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SIMフリー端末なら何でも現在のSIMカードがそのまま使えるわけではない

機種変(端末の変更)でSIMフリー端末を利用する場合、安全かつ確実に使用するには次の【2つの条件】を満たしていることが必要です。

  • 現在使っている格安スマホのSIMカード(格安SIM)と同じ型式である
  • UQ mobileの動作確認がすんでいる

【注意】格安SIMのサイズには3種類ある

  • 標準SIM
  • micro SIM
  • nano SIM

現在のSUMカードのサイズには上の3種類があります。”標準”とありますが、現在の最新機種の主流はnano SIM(ナノシム)です。現在使っているSIMカードと新しく使いたい端末のSIMカードの適応サイズが異なる場合は、SIMカードの変更手続きが必要となります。

※UQ mobileのSIMカードはサイズを⾃由に選ぶことができるようになっています(利用者は必要なサイズに切り離して使用)。

【注意】UQ mobile動作確認端末一覧を確認

UQ mobileではUQ mobileの通信サービスを利用できる動作確認済みの端末一覧をホームページ上で公開しています。

動作確認済みの端末一覧 |UQ mobile公式サイト

UQ mobile店頭やオンラインショップ以外で端末を購入する場合、例えばAmazon等でSIMフリー端末を購入するときは上の動作確認済み端末一覧で事前に確認しておくことが大切です。

格安スマホの本体価格は3万円台が中心

格安スマホの本体価格は3万円台が中心で大部分が5万円以下ですが、ハイスペックな機種だと7万円以上のモデルもラインナップされています。

逆に、3万円未満で購入できる本体もあります。安価の理由は古いモデル、スペックが低い等の理由が考えらえますが、これら機種はスマホを使う機会がそれほど多くないという人向きです。

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古いスマホ、スペックの低いスマホでは現在飛び交う情報データの処理もままならなくなってしまう。

スマホに送られてくる情報を処理するにはCPUと容量が大切

”スマホでできること”はどんどん増え、その情報を処理するのにCPUと内蔵メモリ(ROM)が重要になります。

CPUは最新型式で数が多い方が情報を速く処理できる

CPUは頭脳にあたるパーツです。新しい型式のほうが優れており、コア数(数)が多い方が情報を速く処理できます。

Google、シャープ、ASUS、OPPOなどの本体に搭載されているCPUはクアルコム社製で「Snapdragon 〇〇」という型式になっています。〇〇には数字が入り、数字が大きいほどハイスペックになります。

「Snapdragon」のCPUが多いですが、端末によっては違うCPUが搭載されています。例えば、Apple(iPhone)のCPUの型式は「Apple 〇〇」、HUAWEIは「HUAWEI Kirin 〇〇」、名前は違いますが〇〇に入る数字が大きい方がハイスペックになる点は同じです。

2019年夏現在のCPUコア数はオクタコア(8個)が主流で、たまにヘキサコア(6個)の端末があります。

内蔵メモリがいっぱいになった”肥満スマホ”は動きが悪い

2019年夏現在の内蔵メモリ(ROM)は64GBが主流で、ハイスペックな機種になると128GBのものもあります。一方で32GBならば安く、3万円未満で購入できる端末が多いです。

端末の内蔵メモリがいっぱいになるとメールの受信やアプリの更新ができなくなります。アプリの起動もめちゃくちゃ遅くなります。スマホ決済もサクサクッとはできなくなります。

私の場合は娘たちの写真で内蔵メモリがすぐにいっぱいになってしまうので(定期的にSDカードに移動させているものの)、快適な操作をするためには内蔵メモリの容量は大きいものを選ぶようにしています。

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