やる気で年収がアップするコツ

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4本連続で「年収3000万円」の記事を書きました。

日本人の平均年収は約440万円で、
年収3000万円を超える人の割合は0.3%だそうです。

これを「わずか」と思う人もいるでしょうが、
私は「結構多いんだな」と思った人です。

それほど年収3000万円は身近ではないもの「でした」。

記事を書いたことで実現できそうと思ってはいませんが、
頑張れば年収をあげることはできそうだと思ったのです。

ムダをなくすことが年収アップのポイント

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年収3000万円以上を実現させた人はムダを徹底的に排除しています。

例えば「お金持ち」は高級外車を乗り回すようなイメージがありますが、
実際のお金持ちは同じ高級車でも国産車を使用しています。

国産車の方が維持・管理をしやすいからのようです。
高級車を買うのは長持ちするからだそうです。

良いものを長く使うということは、
年収3000万円の人たちに共通しているようです。

住まいに関してですが、
ここまでの年収を得ている人に賃貸はあまりいません。

家賃はムダと考えているところがあるため、
基本的にマンションや一軒家を所有しています。

時間のムダを嫌うため、
駅に近いなど交通の便の良いところを選択しているようです。

一軒家を購入する人は固定資産税の観点から土地は広く、
でも建物は普通(4LDKくらい)が多いようです。

節税対策は基本

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税金は年収の20~30%が一般的で、
日本では累進課税を採用しているので高収入者ほど税金が高いです。

税金は憲法で定められた日本国民の義務ですが、
頑張った人ほど高額を国に支払うというのも納得しかねるものですね。

節税をするということが私たちにできる唯一の工夫です。
(脱税はダメ、絶対!)

税金とは基本的に次のように計算されます。

 所得金額 = 収入 - 必要経費
 所得税額 = (所得金額 - 諸々の所得控除) × 所定の税率
 納税額 = 所得税額 - 税額控除

そのため節税対策は次の2つになります。
 ● 経費として計上する
 ● 控除を増やす

経費については事業によって様々なので、
今回は控除を増やす方法(一例)を紹介します。

 ● 確定拠出年金に加入 … 拠出金が全額控除対象
   関連記事:私的年金は時代のトレンド
 ● 小規模企業共済に加入 … 積立金が全額控除対象
 ● 生命保険に加入 *商品によっては控除対象とならないこともある
    (保険商品には税金の支払いを先送りしているだけのものも)
 ● 医療費控除を申請

控除は誰でもできるものも条件付きのものもありますが、
当然受けられる権利なので活用しないと損をしてしまいます。

サラリーマンは節税とは無関係と思いがちですが、
小規模企業共済を除く3つはサラリーマンでも活用可能な控除です。

節税対策は大切ですが、
課税対象外になるために収入を落すことは結局損だと言います。

確かに年収3000万円の人たちは手取り額が約1850万円です。
高い税金は高い収入を得るための必要出費と思っているようです。

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