素人ブロガーがGoogle AdSense(グーグルアドセンス)を始める前の注意事項

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Webライターとしての能力アップとPRを兼ねて「綴〼」というブログサイトを運営中。貧乏性なのでアフィリエイトや広告枠で稼ぎたいと思い、評判のよいGoogle AdSense(グーグルアドセンス)を始めました。

グーグルアドセンスを始めるにはGoogleの審査が必要です。まずは運営しているブログやホームページの基本情報やコンテンツの内容(記事の内容)をチェック。この審査に通過すると、次はきちんと広告枠を設置できるかチェックされます。

無事にグーグルアドセンスが公告を配信してくれるようになると、運営者は健全なコンテンツを管理しつつ適切な広告の枠を作るだけで、この枠にGoogleがサイトを見に来た人の好みに合わせて広告を配信してくれます。

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Google AdSense(グーグルアドセンス)の登録料と利用料は無料

グーグルアドセンスの登録料と利用料は無料ですが、ブログやホームページなどのサイトを作るのにお金がかかります。

サイトを作るのにかかる基本の3つの費用

サイトを作るのにかかるのは基本的に次の3つです。

  • サイト管理運営会社に払う利用料
  • レンタルサーバー(※)の会社に払う利用料
  • ドメインの維持管理費

※レンタルサーバーはサイト管理運営会社で作ったコンテンツや記事を保存しておくサーバー

無料でサイトを作らせてくれるサイト管理運営会社はたくさんあります。実際にLivedoor(ライブドア)やFC2は無料でした。ライブドアやFC2は利用者に無料でサーバーをレンタルさせてくれたのでレンタルサーバーの利用料もかかりませんでした。

グーグルアドセンスを作るのに絶対にかかる費用

グーグルアドセンスを始めるのに絶対にかかるのがドメインの維持管理費です。ドメインを買うのにかかる費用とも言えます。

なぜドメインを買うのか?

グーグルアドセンスの広告枠は【独自ドメイン】で運営しているサイトにしか設置できないからです。ライブドアやFC2でくれるドメインはライブドアやFC2の【サブドメイン】、グーグルアドセンスの広告枠は設置できません。

初めは無料のライブドアやFC2が良い

サイトの管理運営会社は利用料が無料で、無料のレンタルサーバーもついているライブドアやFC2がおすすめです。私はライブドアで始めました。

サイトの管理運営会社はいつでも変更できます。過去に書いた記事やコンテンツも移動させられるのが一般的なので、この変更は一般的に「引っ越し」といわれます。私もライブドアからWord Press+Xサーバーに引っ越しました。

引っ越してからレンタルサーバーの利用料(月額1,200円)を払ったりしてサイトを管理していますが、これはライブドアでブログを何年か運営したので払う価値ありと思っているし、書き貯めた記事があるのでグーグルアドセンスの広告費も入るので大きな出費でもありません。

ドメインはお名前.comで購入

本サイトのドメイン「つづり.com」はお名前.com(ICANN公認)というサイトで購入しました。ドメインは購入後1年単位で年間使用料を支払い続けます(長期契約で年間使用料が割安になる)。

年間使用料はトップドメインの種類によって変わります。私の場合は「.com」なので約1,400円/年ですが、信頼度が高いと評価されている「.jp」の場合はこの2倍します(ドメインの価格は常時変動するので要注意)。

年間使用料の支払い(更新手続き)を忘れると、保持していたドメインは中古ドメインとして売り出されてしまいます。ブログの記事が消えてしまうわけではありませんが、新しいドメインを取得するなどの手続きが必要です。

ドメインは日本語も使えるようになりました

「つづり.com」のように日本語をドメインにすることも今は可能です。日本語が入ったドメインは『日本語JPドメイン』と言われます。一般的に日本語表示で問題ありませんが、場合によっては全部英数字に変更するPunycode変換が必要なことがあります。

グーグルアドセンスに登録するときもPunycode変換が必要でした(JPドメイン名サービスで簡単に変換可能)。つづり.comをPunycode変換するとこんな感じになります。

www.つづり.com  → www.xn--k9jc5i.com

サイトの基本情報と内容をチェックする事前審査

Googleは広告を載せるのに適したサイトが運営されているかどうかの事前審査があります。利用開始後も随時サイトは審査され、不適切と判断された場合は広告が掲載されなくなります。

1回目の事前審査では運営者の基本情報と運営しているサイトがチェックされます。

Googleの審査に通りやすいサイトを作る

サイトを作ったその日に審査を受けてもあまり通過できません。1,000文字程度の記事(コンテンツ)を10個ほど審査前に公開しておくと良いというのが一般的な意見です。

記事の内容については要注意です。Adsenseポリシーに詳しく記載されていますが、基本的に子どもが読んでも問題ないサイトである必要があります。 性描写のある記事や犯罪を誘発するような記事があるサイト審査に通りません。

サイト内の記事がアドセンスポリシーに準じているかどうかは常にチェックを受けます。場合によってはページ単位で警告を受けることもあります(警告を受けたページは修正等して再審査を受けないと広告が表示されない)。

事前審査のあとは実際に広告を貼り付け方を確認

事前審査が通ればほぼ合格です。2回目の審査は実際に運営しているサイトに広告枠のHTMLを貼り付けて、実際に表示されるかどうかを確認されます。

サイト内で表示する場所のサイズ(特に幅)と広告サイズが一致していない場合は修正依頼がきますが、最近は表示する場所のサイズに合わせて広告側が自動聴性されるので以前以上に問題なくこのステップは通過することが多いです。

「ここをクリック」など閲覧を誘引する行為は禁止

広告枠を設けるときは次の2つに注意します。

  • 「広告」や「スポンサードリンク」などを表示してコンテンツ(記事)ではなく広告であることを明記
  • 「ここをクリック」など表示して閲覧者に広告を見てもらうような誘発・誘引行為は禁止
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