クラウドソーシングでフリーランスが稼ぐ方法

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”第2の人生を楽しむ”

定年退職など退職のときに聞くフレーズですが、退職は新しい人生の始まりです。本日付で退職した私も明日から新しい人生が始まります。新しい人生では「個人事業主としての私」が登場します。

今日は10年以上勤めた会社を辞める気持ちと語らせてもらい、収入源となるクラウドソーシングについてまとめてみました。

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第2なんかじゃ足りない!人生はスタートの連続

10年以上技術職として働いてきましたが、ある程度の装置や分析器があって成せる技術であり、脱サラして”何もない”状態になると稼ぐ手段は限られています。育児しながらということもあり、脱サラ後はクラウドソーシングで稼ぐことを決めました。

メンタルを強くしてくれた会社勤めの10年間

バブルが崩壊した後の1993~2005年は”就職氷河期”と定義されています。私が就職したのは2004年で、まさか明けが近いとも思わず不況の渦に揉まれながら就職活動をしていました。いくつもの会社に”ご縁がない”と弾かれた結果、正社員雇用ですが人材派遣会社の社員になりました。

”やりたいこと”が特に決まっていないこともあり、就職先を決めたときは働きながら”やりたいこと”を探すのにピッタリだと思っていました。つまり腰かけ気分で始まった社会人でしたが、まさかその会社に10年以上在籍するとは思いませんでした。意外にその会社の水が合っていたようです。

派遣会社にも種類があるでしょうが、私が就職した会社は全国規模で転勤する会社でした。運よく東日本内でおさまっていましたが2~3年に一度引っ越して”新天地”を迎えていました。家族はもちろん、友だちとも距離をとらざるを得ない生活です。これを嫌だといって辞めた人も多いのですが、私はこの生活を楽しめたようです(よい先輩、同僚に恵まれました)。

元々の素養かどうかも分かりませんが、環境の変化が多い生活はタフな精神を作ってくれました。会社の処遇に納得いかず恨んだことは数知れませんが、この点だけは感謝しても良い点です。おかげで”母”になってもそこそこに新生活を楽しめているのですから。

退職手続きは意外と簡素

退職をするにあたって手続きが面倒だと思っていましたが、一番面倒だったのが上司に「辞めます」という機会を作ることで手続きは簡単なものでした。退職届も事務の人が丁寧に『書き方(例)』を添えてくれたのでものの3分で書けてしまいました。

手続きが面倒なのは会社外のこと、健康保険と年金の退職に伴う手続きには時間と手間が必要です。これらは旦那の扶養に入るため旦那の会社に手続きを依頼しています。

また私が勤めていた会社は退職金を支給せず、退職金同等額が確定拠出年金(企業型年金)の拠出金となっており、60歳になったらそれらを受け取れるような仕組みになっています。退職にあたり確定拠出年金の手続きが面倒です。

”クラウドソーシング”で収入を得る

フリーランスとしての仕事はクラウドソーシングを利用して受注することにしました。退職日付けで税務署に開業届を提出したので正式に事業として始動します(開業届についての詳細記事:

代表的なクラウドソーシングサイト
 ● shufti … 初心者向け(誰でもできる)の案件が多い
 ● Lancers … 中・上級者向け(セミプロ)の案件が多い
 ● クリ博オンライン … 未だスタートアップなので案件が少ない

今までアウトソーシング(外部委託)の会社で働いていたので、「ソーシング(委託)」の働き方には慣れていたので滑り出しは満足です。

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