頭金ゼロは無理!土地購入には現金が必要!

最終更新日

Comments: 0

自慢にはなりませんが、頭金ゼロでも家が建つと思っていました。

他に人がブログなどで「頭金ゼロで建てた」と言うから信じていたんですよ…でも実際は頭金ゼロでは無理なようです
  ↑
人によるのでしょうか

手付金、収入印紙の購入費用、報酬代…色々と現金の用意が必要です。家を建てるために貯めていたわけではない貯蓄を現在はガンガン投入しています

今日は土地の引き渡し(購入費用の支払い手続き)に必要な諸経費についてまとめてみました。これから土地を購入する人の参考になると嬉しいです。

広告


9月初旬に土地の残金を支払い、正式に引き渡すことに決まりました。

6月に土地の売買契約を結び、住宅ローンの審査対応(多少修正が必要でした)、あっという間の3ヶ月の終わりは売主、買主、不動産業者、司法書士全員が集まる場を設定することでした。
  ↑
場所の設定は買主が行うのが通例らしいです。

一般的には融資(住宅ローンの融資)を受ける銀行の会議室等を借りるようです。しかし私たちが融資を受けるのは新生銀行(=ネット銀行)、実店舗は少なく会議室は借りられないと言われてしまいました。

結果、売主さんの銀行口座のある銀行(都市銀行の支店)の会議室を借りられるようになりました。
  ↑
こういうとき不動産屋さんはアテになりませんでした(やんわりとですが、場の提供をお断りされました)。でも仲介手数料はガッツリ取るのですから、こちらも容赦なく日程調整、連絡係は全て押し付けました

そもそもなぜ全員が顔を合わせなくてはいけないのか

契約の照らし合わせは6月に済んでいます。今回会うのは振込の確認、仲介手数料の支払いだけです司法書士さんも全員が集まったら「融資お願いします」と金融機関に電話するのが当日の主な業務のようでした

やっぱりなぜ顔を合わせる必要があるのか不思議ですいまではテレビ電話などネットを介して情報のやり取りすることはできるのに…

当日は融資される土地代とは別に現金を用意して、司法書士、売主さん、仲介不動産に所定金額を支払います。

司法書士への支払い

日程が決まったら司法書士さんから手続きに必要な費用の見積もりが届きました。”見積もり”といっても金融機関(つなぎ融資の金融機関)に指定された司法書士さんなので決定している額です

その前に土地の売買および住宅ローンの契約のために司法書士が担当する手続きは次の4つです。

● 所有権移転の手続き
● 抵当権設定仮登記の手続き
● 登記事項証明書の発行
● 登記事項要約証明書の発行
     

これらを全て自分で手続きした場合は約9万円かかります(登録免許税・印紙税など)。この約9万円は誰がやってもかかる必要経費となります。

そして司法書士さんから届いた見積もりは約18万円2倍

半分が報酬ということ、さらにその内訳(内容)にビックリです次に手続きに必要な報酬のみを抜き出してみました(司法書士によって異なるので目安にして下さい)。

所有権移転 …32,000円
抵当権の仮登記 …34,000円
登記事項証明書 …2,000円
登記事項要約書 …1,000円
日当 …15,000円
消費税(8%) …6,270円
     

手続きに関する報酬とは別に日当が発生、さらに日当を含めた全てに消費税がかかることも不思議です。

さらに司法書士が手続きする銀行までくる交通費、さらに完成した書類を送るための郵送料も私たちが負担しました

…これも通例

FAXや書類に書かれた文面や事前にかかってきた電話から判断すると丁寧な物腰で良い人なんです。ネットの情報と照らし合わせても非常識な点は全くなく…本当にただの通例、司法業界の価格設定なのです

とにかく私たちは司法書士さんに支払うための現金約18万円を用意します(郵便振り込みも可能)。

売主さんへの支払い

売主さんへの支払い(現金)は固定資産税の精算になります。

売主さんは平成28年度分の固定資産税を全額支払っているので、引き渡し日から平成28年の所有日数を算出して売主・買主で分担することになります(買主の負担分を売主に支払う)。

9月初旬の引き渡しということで固定資産税の約3分の1にあたる金額、現金約3万円を売主さんに支払うことになっています。

仲介不動産への支払い

不動産業者への支払いは仲介手数料です。既定に則って支払うことになります(サービスで値引する不動産業者もあるようです)。

不動産業者への仲介手数料については「」を読んでください。私たちは規定に則り現金で約25万円を支払うことになります。

スポンサードリンク

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。