ジェネリックトップレベルドメインとは?

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Googleアドセンスで広告収益を上げるため、本サイトは独自ドメインを取得して運営しています。独自ドメインについては「」を読んでください。

それをきっかけにサイト運営やドメインについて興味を持ちました。さらに高収益を上げているECサイトの奥が独自ドメインを取得していることに興味を引かれました。「EC」とは”Electrinic Commerce(電子商取引)”の略。webサイトで商品やサービスを販売するサイトです。

独自ドメインで運営するメリット
・ ブログ運営サイトを変更してもURLは変わらない
・ 短くてインパクトのあるドメインは覚えられやすい
・ サイトの閲覧者に”安心感”を与えられる

独自ドメインを取得するとき、分野別トップレベルドメイン(gTLD)を選択します。私は.comを使用しています。年間使用料が1,200円ですが、Googleアドセンスの収益で支払えています。
ドメインの説明
このトップドメイン(gTLD)は今まで22種類ですが、これから約1,000種類になることが発表されました。中でも.shopドメインに注目が集まっています。.shopドメインの中には年間使用料が300万円を超えるものがあるとか。

「そんなにドメインには価値があるのか

今まで知らなかったドメインの価値について調べてみました。

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ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)は今まで22種類でしたが、今回約1000種類になります。gTLDとは分野別トップレベルドメインとも言われ、本サイトの.comに該当する部分です
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今までの22種類は厳密ではないものの一応用途分けされていた。本サイトの.comは”商取引事業者向け”です。本当ならば.info(情報サイト向け)が良かったのかもしれませんが、雰囲気で決めてしまいました

今回増えるgTLDの中で.shopドメインが”最も価値のある新ドメイン”に選ばれています。.shopドメインの運営権の競争にはAmazon、Googleなど合計8社が参加し、GMOドメインレジストリ社が獲得しました。

.shopドメインの一般先行登録は次にような日程になっています。それでも商標権者向けの優先登録は申請件数が新ドメインの中で過去最高となりました。競争率が高いので登録料はとても高いです(.comは1200円です)。

 9/2~9/3  約327万円
 9/4~9/6  約130万円
 9/7~9/10 約32万円
9/11~9/14 約13万円
9/15~9/18 約6万7千円
9/19~9/22 約3万5千円
9/23~9/26 約1万5千円
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受け付開始日から日が経つと登録料はかなり下がりますが、すでに使用されてしまった場合はもう使用できなくなります。利用者が更新し続けていけば同じドメインを無期限で使用し続けられます。

つまり完全な”早い者勝ち”です。そのため第一段(9/2~9/3)の登録費用は300万円を超えています。もちろんこれは初年度のみ、次年度以降の更新料金は約4千円です。つまり取得にとてもお金がかかるだけなのです。

9月27日からは一般登録が始まります。一般登録料は1,980円です。

この場合によっては300万円の価値になる独自ドメインですが、高収益をあげるECサイトの約7割は独自ドメインを使用しています。独自ドメインはブランド名を高め、店の信用度を高める効果があります。新規ドメインである.shopは空きドメインが豊富で、工夫次第で目立つドメインになります。

・ 覚えやすいドメインは検索で目立つ
・ 簡単なドメインは口コミで拡がりやすい

さらに大手のブランドの場合、ブランド価値を保護する目的で.shopドメインをとるケースも多いです。そのため今回、商標保有者(商標権者)向けに優先的に申請・登録できる期間が事前に設けられました。
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このようなことは既に予測されており、.shopは今回新規で増えるgTLDの中でも最も潜在価値の高いドメインとして注目されていました。何のサイトか分かりやすいドメインが注目度の上位にランクインしています。

新gTLD潜在価値評価
第1位 .shop
第2位 .web
第3位 .site
第4位 .music
第5位 .hotel

【了】

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