記事に魅力的なタイトルをつける6つのポイント

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少なからず投資をしてブログにGoogle AdSenseの広告を掲載するようになり、「それなりに収益をあげたい」と思うようになりました(Google AdSenseに関しては「」を読んでください)。そのためにはアクセス数を増やしたいと思っています。

 ● 記事数を増やす
 ● 1記事あたり1,000文字以上にする
 ● タイトルを工夫する
 ● 毎日更新する

私のブログは”好きなこと”を書いている日記形式の雑多ブログです。身の回りにある疑問を解決する糸口になればと思っていますが、やっぱり専門性に欠けていますだからこそブログのタイトルだけは工夫したいと思う毎日です。

今回はブログのタイトルをつけるコツをまとめてみました。ブログのアクセスアップにつながるといいなと思っています。私も未だ勉強中の身ですが、これからブログを始めようとしている人の参考になると嬉しいです。

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WEBライター仕事から学ぶタイトル作り

WEBライター記事を書く仕事は記事本文だけでなく、記事の”タイトル”や概要をまとめた”見出し”をつけることがよくあります。タイトルをつけるのは意外と難しく毎回苦労しています。今回はネットで調べた内容から”魅力的なタイトルをつけるコツ”をまとめてみました。

1.具体的な数字を入れる

「〇〇が分かる5つのポイント」や「1万円から始める投資信託」のように具体的な数字を入れると記事のイメージが固まり、読み手の興味をひくことができます。

数字はふわっとしたイメージとは違って具体的なものです。例えば「夏の行事」というよりも「7月の行事」と言った方が具体的になりますよね?

特に大切な情報の場合は特に数字を使いましょう。ビジネスメールは基本的に数字がよく使われます。数字をキチンと明記することで、誤った情報が相手に伝わることを防げます。

2.難易度やレベルが分かるようにする

初心者でも分かる・・・」のようにどんなレベルの人に向けた記事か分かりやすくすることで読み手の興味をひくことができます。

実際に私がHTMLの勉強をしたサイトのタイトルは「サルでもわかるHTML」でした。すごく分かりやすくて、おかげで難しいとしり込みしていたHTMLを学ぶことができました。HTML初心者だからサイトの内容は基礎的で丁度良かったです。中級者・上級者向けのサイトではないためもし彼らが読んだら物足りないと思います。

3.記事のターゲットや目的を明記する

働くママにおすすめ」のように記事のターゲットを具体的にすると読み手の興味をひくことができます。また「新築で家を建てるための手続き<まとめ>」のように記事の目的を明確にすることも効果的です。
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自分の知りたい情報かどうかが一発で分かることは読み手に効率的だと思わせます(これがポイント)。

4.結論をぼかして消化不良にさせる

「ドラえもんに出てくるスネ夫って実は・・・」のように結論をボカしたタイトルは読み手に「知りたいと思わせます。

こんな思わせ振りなタイトルがつけれたらあなたは上級者です

5.タイトルの文字数は30文字以内

タイトルの長さ(文字数)は15~30文字が良いです。それは30文字くらいまでが一度に目に入る文字数だと言われているからです。

私の場合はタイトルを改行したくないので20文字以内を心がけています。短いほどタイトル作りは難しくなりますが、そこは日々精進で頑張っています

6.キラーワード(キラーフレーズ)を入れる

キラーワード(キラーフレーズ)とは読み手にインパクトを与える単語です。例として次のような単語・フレーズがあげられます。

● 読まないと損する
● 絶対に知っておくべき
● 流行の
● 定番の
● 人気ランキング
● 徹底比較

SEO対策はどこまで意識する?

WEBライターの仕事を依頼されるときにSEOを意識して欲しい」「SEO対策をして欲しい」という要望がよくあります。

SEOとは”Search Engine Optimization”を略した言葉で、日本語で言うならば「検索エンジン最適化」です。Googleのような検索エンジンを使って検索したとき、あなたの運営しているサイトまたはコンテンツ(記事)が上位に来るように工夫することです。
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どんな検索エンジンも「〇〇すれば上位に位置する」と紹介していません。

SEO対策を紹介する個人ブログもたくさんありますが、「〇〇をすれば良い」といった具体的・断定的な手法ではなく、経験則や流行を予測して「〇〇すれば良いらしい」「〇〇すれば良いんじゃないかな」程度の対策しか紹介されていません。
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ホームページやブログ運営の上級者が書いていることが多いので〇〇を理解できないことが多いですつまり私のようなブログ初心者はSEOについては考え過ぎない方が良さそうです。

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