身近なものをオモチャとして遊ぶ方針には賛成だけど…この食器用洗剤は現代の家庭において『身近なもの』なのか

プール開きまであと1ヶ月というところで幼稚園から届いたお便りに書かれていたこと。

「プール遊びで水鉄砲にするので洗剤の空き容器を持ってきてください」

… 洗剤の空き容器?

若葉マークの幼稚園児ママは不明点は幼稚園に細かく確認。用意する”洗剤の空き容器”について詳細な条件が判明しました。

  • 食器用洗剤の空き容器であること
  • 子どもの力で強くつぶせるように240mlの小さなボトルはだめ。600mlの大きなボトルが理想

現代の食器用洗剤の主力は240mlのコンパクト設計のもの。600mlの大ボトルなんて100円ショップでもあるかどうかであり、買えたとして1ヶ月で600mlの洗剤を使い終えるか。

何とか600mlの洗剤を見つけたはいいものの、懸念通り1ヶ月で使い切れるわけもなく、結局100円ショップでシャンプーボトルに使えそうな空の容器を購入して移し替えました。

同じ店内で100円の水鉄砲を売っているのを見た旦那は「空き容器の水鉄砲にこだわる必要性がわからない」とのこと。正直、私もわかりません。

身近なものをオモチャにして遊ぶ。

これはアラフォーが幼稚園児だった頃にもあった幼児教育で、これについての反対意見ではありません。ただ”身近なもの”が年々変化していることを考慮してほしいです。

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takka

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2件のフィードバック

  1. 確かに600㎖の洗剤は公民館とか介護施設でないと見ませんよね。きっとラップの芯とかトイレットペーパーの芯とかもそのうち必要になるんでしょうね。

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  2. みーば様
    同意見ありがとうございます。“もしかして”と思いメルカリをチェックしたら、サランラップの芯やトイレットペーパーの芯が出品されていました。
    以前の私なら「誰が買うんだろう?」と思ったでしょうが、今の私には買う人の気持ちが少しわかります!でも購入したくないので、これからなくなったサランラップの芯はとっておこうと思います。

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