幼稚園のプール遊びが始まる前に①尿検査、②水着とプールバッグの準備、③爪(ツメ)と耳をきれいにする

娘の通う幼稚園は6月1日にプール開きがあります。【関東の幼稚園(保育園)のプール開きは6月上旬が一般的】です。

幼稚園によりますが、娘の幼稚園では水着やプールバッグに指定はないので自由に選べます。

女の子の場合、成長のことも考えてセパレートにするママも多いですが、着替えのときに混じってしまうということもあるのでワンピースがおすすめです。


幼稚園児(女の子)の水着は紛失しにくいワンピースタイプがおすすめ


夏らしいクリア素材で、マチ付きなので収納力も十分あります

幼稚園にあるプールはプラスチック製のもので、この時期屋上に設置して利用しています。深さは子どもの膝くらいです。

園が提示する【プールに入るための最低条件は”トイレができる”】です。プール前にトイレに行っておしっこができることが条件で、これが満たせればトレーニングパンツを着用していても問題ありません。

基本的にプール開きが始まる前に幼稚園(保育園)では尿検査を実施します。

別記事:幼稚園のプール開き前の尿検査について

子どもがプール遊びをする際の監督責任者は園の先生たちですが、【プールに入っていいかどうかの許可を出すのは保護者】です。持病のある園児は医師の許可も必要となります。

プールの期間中は【爪(ツメ)】【耳】をキレイにしておきます。

【手足の爪を短く】しておきます。水に入ると皮膚が柔らかいので、ツメで軽く掠っただけでもお友だちをケガさせてしまうからです。幼稚園でのケガはトラブルの元なので、爪の長い子のプール遊びを禁止する幼稚園は多いです。

新陳代謝が活発な子どもの爪は伸びるのが早いので、大人のタイミングで切ると伸びすぎになってしまいます。

別記事:保育時間内のケガをしたときの園の対応は?


子どもの爪を安全に切れる爪切り。爪を押し当てるだけで硬い親指の爪でも楽々切れます(※子ども専用でないので大人も使える)

【プール開きの前に耳掃除】をします。プール期間中は月2回くらいの頻度で耳掃除をします(耳掃除は数ヶ月に1回で十分)。耳は複雑でデリケートな器官なので、耳に異物感や違和感があったときは耳鼻科を受診します。

【耳掃除は耳鼻科でやってもらった方が安心】です。耳掃除で外耳道(耳たぶから鼓膜までの間)に傷がついたら炎症が起きる可能性があります。【外耳道にできる炎症=外耳炎】です。

耳掃除が外耳炎の原因になることもありますが【溜まった耳垢は外耳炎の予防】になります。耳垢が溜まった状態で水遊びをすると、耳垢が膨らんで栓になり、耳の中がジメジメした状態になって外耳炎になりやすいです。

【プール遊びのあとは耳掃除禁止】です。プール遊びで耳垢が膨れて異物感や違和感をおぼえ、ここで耳掃除をして外耳道に傷をつけてしまうことがあります。水遊びで外耳道が柔らかくなるといつも以上に傷つきやすくなっています。

外耳炎の主な症状はかゆみ・痛み・閉塞感です。子どもが食べ物を飲み込むときに痛そうにしていたら要注意です。

別記事:子どもの耳掃除について

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takka

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