お年玉の相場は?子どもがもらったお年玉はどうしてる?我が家は全て楽天証券で運用

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新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

…といっても明日は1月7日の『人日の節句』。無病息災や長寿を願って7種類の薬草を入れた七草粥を食べる日です。この日が松の内最終日、お正月気分はもう終わりです。

月曜日の今日から仕事始まりと言う人は多いでしょう。金融機関も普段通りに動き始めるので、さっそくお年玉をまとめて貯蓄します。今回はお年玉についてまとめました。

通帳やID/PWなどの金融商品に関するものは名義人別にファイリングしています。こういうときにエトランジェのジッパーポケットは丈夫で便利です。金融機関から送られてくる書類の配布サイズに合わせてA4サイズで4つ準備。成人した娘たちにきちんと渡せますように…。

意外と金額が決めにくいお年玉の相場はいくら?

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お年玉の起源は魂が宿った餅玉を家長が家族に「御年玉」として分け与えたことです(諸説あり)。やがて餅だけではなく金品も贈り合うようになり、今の形に変化していきました。

お年玉の金額の相場について調べました。お年玉を準備しなければいけないときの【参考】にしてください。

※相場はあくまでも一般論であり、それぞれの状況によって異なります。

  • 小学生未満には2,000~3,000円(自分の子どもの場合は500円または1,000円と言うケースが多い)
  • 小学生には3,000円
  • 中学生~高校生には5,000円
  • 大学生には10,000円(大学生には”なし”と言うケースも多い)

1月1日~1月3日の期間はポチ袋を持ち歩くと良い

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子どもは「正月に大人に会ったらお年玉をもらえる」と思っています。

”正月”の期間には個人差があり、一般的には1月3日までか7日までが多いです。これを過ぎたら『お小遣い扱い』ですが、子どもからしてみれば実は同じなので名目が違っても問題なしです。

1月1日~1月3日の期間中はポチ袋を余分に持ち歩くと良いです。正月に会う可能性のある子どもの分を用意していることは多いでしょうが、実家に兄妹の友だちが子どもを連れて遊びに来ていた、つまり面識のない子どもでも1月1日~1月3日の間に会ったら渡すと考える人が多からです。

※道でばったり会ったのは対象外。あくまでも『家にご挨拶に来た子ども』のみが対象。

ポチ袋は100均が充実しています。

コンビニやスーパー等でも手に入りますが、2~3枚入りで250円程度が一般的。それに比べ、ダイソーは8枚入りで100円(税抜)です。絵柄も豊富で、干支や縁起物の絵柄はもちろん、子どもに人気のディズニー柄があります。

干支柄は年を選び、ディズニー柄は性別を選ぶこともあるので、私は縁起物柄のポチ袋を3日間忍ばせていました。ポチ袋はママ友にお金を渡すときにも役立つので、用意しておいて損はないと思っています。

子どもがもらったお年玉はどうする?

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お年玉の使い道については次のようにいろいろです。

  • 全額貯蓄する(大きくなったら渡す)
  • 一部を子どもに渡して残りを貯蓄
  • 全額子どもに渡す
  • 全額貯蓄してランドセルの購入費用や修学旅行費用にあてる
  • 普段の生活費にする

我が家の場合は全額貯蓄です。「お年玉を親が貯めていてくれなくて残念な思いをした」という旦那の哀しい想い出があるためです。

子どもがもらったお金は全ておこづかい帳に記載し、5歳の誕生日以降にもらったお金は全て本人名義の証券口座(楽天証券)で運用しています。

※長女と公平にするために次女も5歳の誕生日に口座を作っておこづかい制を導入するので 、それまではママ預かりです。

定期預金じゃなくて投資信託するメリットは利息(利益)

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長女の証券口座を例にすると普段はお小遣いの余剰分を運用しているだけなので半年間の資金は1,174円、それでも運用益は45円。これを金利と考えると約4%です(投資リスクにより元本割れする可能性あり)。

同じ額を定期預金で貯めても利息は1~2円です。2020年1月現在、定期預金(1年満期、預金額100万円未満)で最も高い金利はじぶん銀行の0.250%です。これで10年間運用しても利息は約30円です。

円定期計算|無料シミュレーション(ソニー銀行公式サイト)

もちろん楽天証券で運用しているお金にはリスク(危険性)があるので『減る可能性』もありますが、投資信託はお金のプロが運用しているので一時的にマイナスになってもいつの間にかリカバリーしていることが多いです。

投資信託にはリスクがあることを十分理解しておく

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参考|投資信託が持つリスク(投資信託協会公式サイト)

投資信託は値動きのある株式や債券などに投資するため、基準価額は常に変動します。そのため投資信託には元本の保証はありません。基準価額に影響を及ぼす主な変動要因には、次の4つがあります。

  • 価格変動リスク
  • 為替変動リスク
  • 信用リスク(デフォルトリスク)
  • 金利変動リスク

ただ、投資信託の優れている点は資金を投入先の選択や売買のタイミング等についてはお金に詳しい人がやってくれます。私たちが主にやることは運用資金を投入する金融商品を選ぶことです。

【価格変動リスク】

投資信託が組み入れている株式や債券の価格が変動することで悪い影響を受ける可能性です。株価は最終的には市場の需要と供給で決まりますが、それには国内外の政治・経済情勢、企業の業績等の影響が大きいです。

【為替変動リスク】

為替レートが変動することで悪い影響を受ける可能性です。外国通貨にして投資する投資信託の場合(外国株式・外国債券など)、一般的には円高になれば基準価額にマイナス、円安ならプラスの影響があります。

【信用(デフォルト)リスク】

債券等を発行する国や企業が、財政難・経営不振などの理由により、利息や償還金をあらかじめ定めた条件で支払うことができなくなることで受ける悪影響です。

【金利変動リスク】

金利が変動する可能性です。一般的に、金利が上がると債券価格は下落し、金利が下がると債券の価格は上がります。また、満期までの期間が長い債券ほど、金利変動の影響を大きく受けます。

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